編プロの仕事で、園児向け食育クイズのコーナーをやっています。月刊誌のレギュラーコーナーなので、(締切が近づくと憂鬱と言うか)毎月毎月大変です。園児向けのレベルにあわせて…とかいう時点ではなく、自分も何も知らないんですよね。イラストレーターさんに指示をするのも一苦労です(間違っていることも多々)。
毎月のこのコーナーを通して新しく知ることがたくさんあるし、世間は最近「食育」ブームなので、いろいろなメディアで食に関する情報を目にすることもあるのですが、いまいち、実生活に活かしきれない自分を感じます。そこで、(私より元気な)祖母の「とにかく何でもいいから野菜をたくさん入れて煮て、毎日食べちょき」という言葉だけでも実行しようと、最近は朝作ってからポットに来ています。祖母には本当に本当に本当に負けるんですが、心なしか体調がいい近頃です。(今年のクリスマスも未亡人チームでオールナイトかな、おばあちゃん…)
投稿者「沢辺 均」のアーカイブ
インタビュー記事
昨日、あるブログで、編集者の方が昔の雑誌のインタビュー記事について書いているものを読んだんです。
その人があげていた記事は25年も前のもの。それを読み返してみたら、今のインタビュー記事にはないおもしろさがある。編集者によって「整理された」言葉ではなく、語られた言葉が書かれていて、実際のニュアンスが確実に伝わってくる、というような話だったんです。
ふむー…といろいろ感じるものがあったところに、偶然、智砂さんから同じような話が。
最近、女優さんにインタビューする機会があって、そのために昔の資料を集めていたところ、それがとってもおもしろかったそうなんです。現在だったら、こんなこと話していいの?(インタビューを受ける側がそもそも話さないor後からカットを求めそう、な内容)とか、編集者が切ってしまいそうなところまで入っている、と。
今日、外出のついでに車中でそれらを読んでみました。おもしろかったです。話の内容ももちろんなのだけど、本当にそこで人が体を使って、考えて、コミュニケートしているのが見えてきそうなインタビューです。
キレイキレイな文章でなく、でも決められた字数の中で話をまとめるのって、難しい。けど、大事なことはそのヘンにありそうだぞ、と改めていろいろ考えさせられました。
海南チキンライス
すきです(日誌が回ってくるたびに、自分のすきなものについてばかり書いている…なんて小学生みたいですがいいですか)。海南チキンライスとは、鶏のゆで汁で炊いたジャスミンライスの上に、ぶつ切りの鶏もも肉をのせた料理。中国の海南島がルーツだそうで、今はシンガポール料理として有名です。
店で食べるとおいしいのはもちろんですが、私は家で作ります。パクチーをこれでもかー!!というくらいわっさとのせられるし。ソースは、定番の三種(中国醤油、しょうが、チリソース)だけじゃなくてサンバルやナンプラー、シーフードチリソース…といろいろなものを小皿で出せるし。あまったゆで汁で作るスープも「うんざりするほど具だくさん」です。
ま、いくらパクチーを食べても蚊に刺されるんですけどね。東南アジアの生活の知恵、ほんとうなんでしょうか。
爬虫類とか
震えるほど好きです。
家族みんな(超女系)大好きです。リビングには巨大トカゲぬいぐるみがあり、お客さんに気持ち悪がられています。トイレにはアジアン雑貨のカエルの鏡があり、よその子どもたちを膀胱炎にしています(「こわい! ミヨシさんちのトイレは入れない!」)。妹の部屋の天井からは羽根つきカエルがぶらさがっています。「●●好き」なんていうと自然とグッズが集まってくるもので、ご多分に漏れずいただきものが増えていく一方。4人がそれぞれいただいてくるので、すごいペースで増えていきます。
一方、毛が生えている動物にはあまり食指が動きません。が、斎藤さんちの犬が「ポ」という発音を聞くと異常にはしゃぐという話を聞き、けっこういいかもしれないと思いました。「ポ」という音が入っていると「散歩」だと思ってしまうそうで、ポットだろうが何だろうが「ひゃんひゃん」と歓喜の雄叫びをし、狂喜乱舞だそうです(今横で斎藤さんが再現してくれました)。斎藤さんはそれがおもしろくて、いつも「ポ」、「ポ」と言って遊んでいたとのこと。
犬ってかわいかったんですねー。
パチン!
北海道出身の同居人と過ごす、すてきな季節がまたやってきました。実家からイクラが届いたら、ごはん粒の数とイクラの数がおんなじくらい!っていう贅沢いくら丼にします。「ふつうしょ」と初めてお椀に盛られた日のことは忘れられません。イクラで胃がもたれるなんて、あのときが初めてのこと。
とうきびといいイクラといい、北海道のブツは歯に当たった瞬間に「パチン!」とはじけます。東京の外れ(田舎)出身の私にとってイクラはパチンではなく、どちらかというと「プチュン」だったんです。
ここのところ、編集の仕事で「食育」をテーマにした幼児向けクイズを考えていて、「食べたときどんな音がするかな? コリコリ? パリパリ?」とかいうのもいいかも、なんて思っていたのですが、新鮮なものを食べている地域の子たちは、私の予想の及ばない、全くちがう音を感じているかも…と思って自信をなくしているところです。
ひさしぶりに風邪っぴき
とっても病弱な子ども(二十歳過ぎても)な私でしたが、ポットにくるようになってから体質改善されたのか、最近は、ほとんど病気といった病気はせずに過ごしていました。ところが、ひさびさに風邪をひき、なかなかのローテンションです。
なにより、ポットで1.2を争う(?)大食いの私が食欲がないんです。誰に命令されるでなくランチで大盛り、自炊@ポットで2人前、をこなす私が、「これ以上体力を落としてはいけない」という義務感で食事をする、これってかなりキツいです。薬を飲むからお酒もあんまり飲めないし…。あんまり…。
…そんなことよりポットのみなさんに風邪菌をうつしてはいけないので、はやく治します。
小学生が泊まりにきました
ある日会社から帰ると、リビングが混沌としているんです。なんだかわからないけどいつもと違うよ…と余計に疲れていると、背中に小学生が飛びついてきました。母の言うところのわが家の五女(8歳、母のピアノの生徒)が泊まりにきていたんです。
カオスの原因は彼女の持ち物でした。うちの妹を自宅に連れて行って、自分のママの留守中に荷物を運び出させたらしく、リビング中に広げてたんです。寝る前に読むための絵本、シナモロールのお家、ふたりはプリキュアのゲーム、カブト虫2匹、手帳、髪飾りなどなど、DIVA顔負けの荷物量です。でも、肝心のパンツを忘れてママに持ってきてもらうあたりがまたかわいいんですよ。しかもまわりに忘れものをしたことを悟られないように、小声で電話をしたりして! 朝6時起きの三女(実妹)も、かわいさにかまけて1時近くまで一緒に遊んでもらっていました。もちろん「遊んでもらった」なんです、彼女にかかると。私もついついおばあちゃんみたいになり、「よーし明日は7時に起きて遊んでやるか!」などと適当なことを言ったら、もちろん朝起こしにきてくれました。。でも、7時30分に起こしにくるあたりがもう!かわいいんです。「7時に見に来たけどまだ寝てたから…。もう起きる?」なんてかわいい気遣い! 私も朝から彼女に遊んでもらいました。
ちなみにわが家は三姉妹です。この日は四女もご飯を食べに来た、楽しい夜でした。
葉加瀬太郎の野外ライブを聴きました
今月の真ん中あたりの週末、お散歩の帰りに葉加瀬太郎の野外ライブに行き当たりました。
J-WAVEの番組で公開放送をしていたんです。
チェロとエレピと葉加瀬太郎。
ものすごく蒸し暑い日で、楽器は大丈夫?なんて余計なところにはらはらしていたのですが、
始まったらはらはらを忘れてしまいました。
母を今すぐ呼んであげたくてしょうがなくなってしまって、
なんだか集中できなくる程そっちに気がいってしまったので、
とりあえず「J-WAVEつけてー」って電話をしました。
チャルダッシュがアレンジ効かせまくりで、特にお気に入りでした。
本当は、今日ジュンク堂池袋店に営業に連れて行ってもらった話とか書いた方がよかったと思うんですけど…
すみません。社内の期待を裏切りました。
今日のポットは渋谷区ハワイです。
会社のなかがハワイ気分になったらいいなあ、と思いたち、本日の音楽当番の私は一日中Hawaiianをかけています。あーきもちいいなー、もしみんなリラックスしすぎて仕事ができなくなっちゃったらどうしよう! ハワイまでいかなくても福島のハワイアンズくらいの気分にはなっちゃうよね! などと一人満足していたのですが…。隣の席の五賀さんに、「安い喫茶店みたいだね」と言われてしまいました。がくー。
最近、ちょっと気持ちがハワイづいていて、会社の近くのハワイ料理の店でランチしたときには、本気でパウスカートがポットの制服になればいいのに!と思いました。もちろん、かっこだけじゃなくて昼休みにみんなで踊るんですよ。斉藤さんとそんな会話をしていたら、店員に「ぜひやってくださいよ!」と言われました。フラはともかく、涼しいし、かわいいし(外じゃ着れないし)いいと思うんですけど。。
名古屋に行ってきました。
カーミラ編集長、井上メイミーと、名古屋祭りに行ってきました。さまざま初めてのことがたくさんあって、東京に帰ってきたときにはヘトヘトに…。全女プロレスやUCのショーを見て、笑い疲れたのかもしれません。。でもホント楽しかったです! 名古屋のみなさんありがとうございました。