投稿者「三好 由布那」のアーカイブ

きれいなデータづくり

毎週水曜日はポットの会議があります。
私はまだ、ポットでの仕事で深く関わっていることというのは少ないため
わからないことも多いです。多いなりに話を聞いています。

今日の会議に参加して思ったのは、きれいなデザインや面白い内容はさることながら
きれいで見やすいデータづくりも大事なんだなという事です。

私もアドビソフトを使って制作することがありますが
気づいたらレイヤーは乱立、レイヤーに名前をつけないから目玉ボタンを押しまくって
どこに何があるか確認して、グループは必要ないくらい小分けにされている…

なんてこともあるのでちょっとギクリとしました。

仕事でデータをつくるという事は、自分以外の人ともデータを共有するという事ですから
見た目だけではなく中身もちゃんときれいなデータをつくるように心がけよう…と思いました。

そのために、人間の頭で判断する事を減らして、コンピュータに任せられる事は任せる、
そういうシステムをつくる事が大事と沢辺さんが言ってたのが印象的でした。

今日話のなかで出てきたインデザインの「条件テキスト」という機能もハイテクだな〜と思いました。
きれいなデータづくりをするためには、ソフトの機能を使いこなせるようになるのが必須だと思うので
勉強もしっかりしないとですね。

明日から大学院の授業も始まります。切り替えをうまくしながら両方がんばっていこうと思います。

写真撮影に立ち会う

今日は、和田さんの雑誌表紙用写真撮影に立ち会いました。
なんでしょう、無責任なものいいかもしれませんが、とても楽しかったです。

何度も撮り直しをしたり、わからないなりに花をきれいに飾ったり…
撮影は大変で根気がいる作業だなあと思いました。でも楽しかったです。
和田さん、立ち会わせてくださりありがとうございます!!

私も自分のポートフォリオをつくるために作品撮影をする事があります。
しかし、私はほんっとうに写真を撮るのが下手です。

どれくらい下手かというと、FacebookやインスタグラムなどのSNSに
「たまには私も、楽しそうな写真を載せよう」と考え
イベントの際に意識的にスマホで写真を撮りまくっても
これ、どの写真も載せられないわ…と諦めるくらいです。

なので、作品写真を撮るときは必ず撮影上手な友達に頼みます。
作品をどのように撮るか考えるのはすごく好きです。
(この布を敷いて撮影しよう!とかモデルはこの人に頼もう!とか)

会社の一員として

今日は滝本さん原画展用に色紙を発注したのですが、
すごく力を使ってしまいました。時間も。

紙の発注は、自分の制作のときに何度もやったことがあるので
正直余裕だろうと思ってたのですが、甘かったですね!!!
会社の一員として何かをするということは、
自分以外の人と相談して、もしくは判断を仰いで
決めていく事ですものね。
自分一人でやってる事なら、多少いい加減に決めても
自己責任で済みますが、私は今日、ポットの人間として発注をしたので。
その意識が低かったです。痛感しました。

そのために、発注先から正確に細やかに情報を聞き出して、
皆さんに伝えて、自分の意見を無駄な情報つけずに伝える。という事を
これからはしっかり意識して仕事します。

あと、沢辺さんに「俺がした質問なんだった?」とよく言われるのですが
聞かれたことに対して自信がないと、言い訳したい感情が無意識のうちに働いて
質問された要素の周りのことについてベラベラ喋っている…
という事、今日沢辺さんに指摘されるまで本当に無意識でした。
でも、言われてみたら本当にその通りすぎて、
沢辺さんさすがだな…と思いました。(こんな言い方したら怒られますかね)

言い訳して逃げたりしないで(しかも無意識に)
わからない事はわからない、間違えたら間違えた、と素直に言えるようになりたいです。

電車での読書タイム

私はたぶん、ポットの人たちのなかで一番遠方から通っており
1時間くらい電車に乗っています。

と言うとびっくりされますが、高校のときから遠めのところに
通学していたせいかあまり大変に思ったことはないです。
大学1、2年生のときは例外で、教室まで5分でいける
学生宿舎に住んでいました。

そのときはなんだか授業にでる/家に帰って休むのオンオフがうまくできなくて
すごくだらしない生活をしていました。
なので、長い通学時間が自分のオンオフの役割を担ってくれているという点で
まあ自分にあってるのかな〜と思います。

特に千代田線は、電車に乗ってる間ずっと座ってられるので
本マンガ読んだり友達へのメールを返したり、けっこう有意義です。
今読んでいるのは「アオイホノオ」と「すみれファンファーレ」です。
両方ともマンガです。
アオイホノオはうっかり車内で笑ってしまうし
すみれファンファーレはうっかり車内で泣いてしまいます。

なんかおすすめの本マンガあったら教えてください!

歳の話

今日から新しく入った(と言っても私もこの前入ったばかりですが…)田村さんが出勤しています。
これからどうぞよろしくお願いします!

そういえば今日那須さんに
「うそお〜〜〜はやお24歳なのお〜!?歳食ってるじゃん!!しっかりしなよ!!」
と言われました。ああ〜やっぱりそういう印象なんだ…と思いました。笑

一般的な「年相応のふるまい」っていったいどうやって決まってくものなんですかね?
私も自分が24歳という事実に焦っていろいろしてみたりもしてるのですが、
確かに世間的な24歳ぽくないな〜と自分でも思います。
表層的な見た目からなのか、経験の差なのか、なかなか難しいですよね。
私もこれから意外としっかりしてるところとか見せれたらいいですね。笑

田村さんはなんかしっかりしてそうだな〜って思いました。明日もがんばりま〜す!

解像度の話とねぼう

今朝は寝坊して、出発の10分前に起きてしまいました。
慌てて着替えて眉毛だけ書いて、ねぐせもそのままに出てきました。
朝ちゃんと支度できないと、出勤してからしばらく調子がでません。
3週間目ということで油断してきているのかもしれません。気をつけます!

☆解像度について☆
以前書いたものは、
解像度、サイズ、ピクセル数についてややこしい理解の仕方をしており
photoshopの機能についても一緒に触れているために
自分でも読んでてよくわからない文章だな…と思いました。

しかし今日、山田さんから渡された本を読んですっきりしました。

つまり!
解像度×サイズ=ピクセル数

です。解像度が、1インチのピクセル密度なんだからそりゃそうだろって感じですが…

なので前回言ってた
「解像度が高いほど、1インチにのるドットの数が多い訳なので
実際の出力サイズはより小さくなる。」

というのは言葉足らずで正しくは
「同じピクセル数だった場合、
解像度が高いほど1インチにのるドット(=ピクセル)が多い訳なので
実際の出力サイズは小さくなる。」
と言いたかったんですね。

ピクセル数はコンピュータ上の色を表す最小単位ですから
ピクセル数そのものと、実際の出力サイズ(センチ、インチなどの)が
連動している訳ではありません。
(1ピクセルは何センチという規定はない)
ピクセル数と実際の出力サイズの関係を指定するものが
解像度、ということですね。

…なるほど!たぶんこれで大丈夫ですね。(ですか?)
感覚的にはわかってたつもりでも、実際ことばにすると
よくわかってなかったな〜…と実感します。

明日は寝坊しないで、しっかり朝ご飯食べてきます!

もし無人島に

今日は、進行が遅れ気味だった資料スキャンをひたすらやっていました。

買っていただいた反射しないガラス板のおかげで楽にスキャンできるようになりました!
そして沢辺さんが段ボールで治具をつくってくれて、さらに作業がはかどりました。

私は技術工作が本当に苦手なので、
あるもので役に立つ道具をパパっとつくる人を見ると純粋に尊敬・感心してしまいます。
そういう人は、もし無人島に漂流してしまっても大丈夫そうですよね。
私の場合、無人島での生活力はかなり低いでしょう…。

早いものでポットに来てから2週間が経過しました!
初めて来たときよりは…微かにできることは増えている、、、でしょうか…!?
はやく一人前になりたいですね。
とりあえず、山田さんに貸していただいた本を読んで
勘違いだらけの解像度に対する認識を変えようと思います!

昨日の解像度の話は…

昨日、山田さんから学んだ解像度の話をどうどうと日誌に書いた私でしたが、
どうやら間違えて覚えているようです…!!
山田さん、ポットの皆さん、なんかごめんなさい…!!!
思われたくない…!!!ポットの新人アホだと思われたくないです!!!

ということで、今日もたくさんのことを教えていただいたのですが
今日は書くの、やめときます。。。

アホだと思われたくないから書かない、というのは半分くらい冗談だとして、
なんだか今日は資料スキャンに気力を奪われたので
短めに切り上げさせていただきます!!

新しいスキャナは電気スタンドのような形をしてて、
紙をその下に置くとレーザー光みたいなものがぴーっとでてスキャンしてくれます。
近未来的で格好いいですが、いかんせん使い慣れないもので
80枚のスキャンがおじゃんになったりして悲しいです。

進行も遅れているので、じゃんじゃんスキャンしてこうと思います。。。
来週もよろしくお願いします。

解像度の話と卒業式

今日はアルバイト7日目です!

今日は山田さんのつくったデータの画像をチェックしたりしてました。
山田さんに教えてもらった解像度の話を、
おさらいをかねてここに書いておこうと思います。

オフセット印刷に耐えられる通常の解像度はカラー、グレーともに
350dpiと言われている。
日本の印刷における一般的な網点のサイズが175線で、
だいたいこの網点のサイズの2倍の解像度だと、きれいに印刷できるから。

解像度の単位dpiというのは、dot per inchの略。
インデザなどを使っているとでてくるppiというのはpixel per inchの略で、
厳密にはちがうものだが、だいたいこの2つの数値は同じと思って大丈夫。

解像度が220dpiの画像を350dpiにすると、ピクセル数は(もちろん)増えるが、
引き伸ばしたぶんのピクセル分をphotoshopが補完するために
画質は落ちてしまう。

photoshopの画像解像度の編集の際、「再サンプル」という項目があって
ここにチェックをいれるとピクセルを補完してくれる。どういう補完をするかも選べる。

逆にチェックをいれないと、ピクセル数はそのままの状態で
解像度を変えることもできる。
その場合ピクセル数がかわらない代わりに、
出力したときの実際のサイズがかわる。

解像度が高いほど、1インチにのるドットの数が多い訳なので
実際の出力サイズはより小さくなる。

…そういえば授業で習ったな、ということもあったのですが、
あまりにも適当に(習うより感じろてきな…)アドビソフトを使ってた
自分にとって、本当に勉強になりますね。。。

もっとたくさんのことを教えてもらいましたが、
すごく長くなりそうなのでここら辺でやめておきます。

データ修正がんばります!!!
そして今日は、大学の卒業式でした。
私は修士1年なので、
後輩と先輩が両方卒業する感慨深い卒業式(修了式)です。
今からつくばにいってちょっとだけですが飲みに参加します!!!

目からウロコがたくさん

今日、ポットに来てから初めてインデザを使いました。
和田さんに頼まれて文字の配置を直しただけですが、
初めて見るザ・誌面みたいなデータにすごく緊張しました。

デザイン書や
デザイン部の方々から聞くフォントの話には、
そういう事だったのか!そういう仕組だったのか!
と目からうろこが落ちる事がたくさんあります。

例えば、和文フォントの名前のまえについてる「OTF」という記号
今までは「これはどういう意味なんだろう…」と思いつつも
あまり頓着しないでいました…。
(心のなかでいつも、おとうふ…と思ってました)
これはOpen Type Fontの意味だったんですね!!
Open Type Fontは、MacとWin両方で使える新しい形式のフォント…
だそうです。ちゃんとわかっていますかね…。
山田さんに丁寧に教えてもらいました。

これからも覚えたことを日誌に書こうかなと思いました。
間違ったことを書いてたら怖いですが、
その緊張感も含めていい事かもしれないですよね。