投稿者「宮崎 玲子」のアーカイブ

お部屋1436/ムカつく政府やムカつく政治家

「マッツ・ザ・ワールド(マツワル)」の新規購読者募集は本日3月28日で終了です。
mixiを退会するのをきっかけに、「黒子の部屋」をリニューアルしたわけですが、修整規約によって、mixiには残ることにしました。ただし、日記の書き込みはやめました。今までもほとんど書いてなかったですけど。
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お部屋1431/これが日本の仏教だ

このところ、忙しいので、こんなことを書いている場合ではないのですが、書かずにいられぬサガでありまます。
政党には期待できないとして、宗教団体はどうでしょう。
マツワル」に詳しく書いたのですが、チベットに縁のある仏教団体は数々あります。私もラダックに行って初めて知りましたが、ラダックに仏舎利塔を建てている団体もありますし、亡命政府に金銭的なサポートをしている団体もあります。
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お部屋1429/これが日本の政党だ

わが国の各政党は、漢民族によるチベット人虐殺事件について、どんなコメントを出しているのでしょうか。
自由民主党のサイトを検索しても、チベットのことはなにひとつひっかかりません。
日本政府が中国に対して弱腰なのは今に始まったことではないですが、中国の安い労働力と巨大なマーケット、豊富な資源に依存していくしかないこの国としては、強気になれない。ここで強気になったら、財界からの反発をくらいましょう。そんな党です、自民党。
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お部屋1425/靖国のみかた

今週、「マツワル」では、李纓監督のドキュメンタリー映画「靖国」について、5回にわたって書いてました。映画そのものについては1回だけですが、この映画の意義を理解するための前提を延々と説明してました。我々はいかに思考の枠組みにとらわれていて、自分自身の頭で考え、判断することができにくいのかってことです。ここでは、もっぱら左翼的な思考の枠組みを素材にしていたんですけどね。
その映画の意義をまったく読みとれない人たちによって、映画が批判する(と私には思えた)内容そのままの事態になってきてます。
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