投稿者「宮崎 玲子」のアーカイブ

お部屋1628/「集団ストーカー」というキーワード

ちょっと前まで、「3羽の雀さんはよくも毎日書くことがあるな」と感心していたのですが、私もそういう状態になりつつあります。

他にも書きたいことはあるのですが、「黒子の部屋」は、東村山問題とそこから派生した問題、それと告知専門になりそうです。人手が足りないのでしゃあないです。

いろんな話が進行しているため、それぞれの流れが滞りがちです。そこで、今回は長文を一回で出して、次回から話を元に戻します。

「C.I.L」に書かれていたように、私はこのところ「集団ストーカー」というキーワードに注目してました。

「日本よ何処へ」のエントリーの中に、あるいはコメントの中にこの言葉がよく出てくることが気になって検索したところ、古牧和都著『集団ストーカー 盗聴発見業者が見た真実』(晋遊舎)という新書がひっかかりました。

アマゾンのレビューを見て、「これは読む価値がありそうだ」との印象を抱き、さっそく購入。私の勘は正しかったようです。
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お部屋1627/ラヂオノスタルジアやら東村山市民新聞やら

昨日は打ち合わせと取材が続き、切羽詰まった原稿もあったため、久々に更新を休みました。その分、本日は2本配信します。

ラヂオノスタルジアについての原稿は昨日編集部に送っておきましたので、次号の「実話ナックルズ」をお楽しみに。内容の8割は「コミュニティFMの闇」シリーズをまとめ直したものですが、JCBA除名については「コミュニティFMの闇」では書いたつもりになって、ちゃんと書いてなかったみたいなので、改めて説明しておきました。会費は踏み倒したままですから、差し押さえを食らう前に払った方が身のためだと思うんですどね。

私は一度スイッチが入るとこだわる性格なので、多摩レイクサイドFMと並んで、ラヂオノスタルジアについても批判を続けることに決めましたが、札幌の皆さんに提案があります。いかにこの局が悪質であるのかについての「まとめサイト」を立ち上げてはどうでしょうか。これまでやってきたこと、これまで発言してきたこと、これまで掲示板に書き込んできたこと、これまで踏み倒してきたことを淡々と並べればいいだけ。

あとは、登記簿謄本を取り寄せて、会社役員の名前を並べるのもいいですね。まったく機能していないと思いますが、放送番組審議会のメンツもわかれば公開して欲しいものです。機能していないというのであれば、これ自体、放送法違反です。
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お部屋1626/「裸の大陸」記者会見のお知らせ

話の途中ですが、お知らせです。

来週の月曜日、8月25日にこんな記者会見があります。

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報道関係者各位                      

2008年8月15日/有限会社ナチュラルハイ


裸の大陸チャリティプロジェクト
「エロでも救える命がある!」アダルトビデオでボランティア活動
チャリティ活動すら規制される表現規制の風潮にNO!

始まりは「外国で異文化と接しながらAVを撮ったら面白そう」という思い付きでした。

しかし海外で貧困に苦しむ人々の生活に触れる内に、次第に「たかがアダルトビデオでも人助けくらいできるんじゃないか?」と考えるように。

そんな想いから今回の「チャリティAVプロジェクト」を立ち上げました。

最初に100万円を用意し、それを元手にスタッフとAV女優とが現地でボランティア活動。その映像とAVパートとを合わせた作品を発売し、売り上げをボランティア団体を通じて全額寄付します。

現地の子供達に雨風を凌げる家を建ててあげたい
今日を生き抜くための食料と水を提供したい

そんな全くの善意だけでスタートした当プロジェクトですが、待ち構えていたのは日本を覆う表現規制の風潮で、完成した作品には子供の笑顔をすべて覆い隠す画面一杯のモザイクが……

こんな映像では「エロでも救える命がある!」という主張を充分に伝えられません。
しかしそんなイビツな作品にしなければ発売が許されません。
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お部屋1625/奇妙な符合

「草の根」周辺では、これまでにさまざまな怪文書が出されています。そのうちのいくつかについては、奇妙な点が目につきます。

「お部屋1278/今日のマツワル」で指摘したように、「草の根」を誹謗中傷するビラに出ている【東村山は全国の笑い者になる】というフレーズと類似する【東村山市議会は全国の笑いものに!】というフレーズを「東村山市民新聞」自身が使用している事実。

その中傷ビラについて、【これらの用語は、普通の市民が使う言葉ではない。一昔前に、内ゲバ殺人を繰り返した政治グループが使ったかのようなことばに思える】とする矢野市議自身、「斗う」という学生運動文字を使い続けている事実。普通の市民が使わない言葉を使う市議を、普通の市民が使わない言葉を使ったビラで中傷したわけです。
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お部屋1624/未解決凶悪ジャーナリスト

どう見ても自殺としか思えない朝木明代市議の死を「未解決凶悪事件」としていいのであれば、そう書く自称「ジャーナリスト」を「未解決凶悪ジャーナリスト」と呼ぶことに、微塵たりともためらいを感じる必要はないでしょう。

創価学会のもっとも悪い部分を今なお継承し、実践し続ける元創価学会の段勲氏は、「未解決凶悪雑誌」として知られる「FORUM21」8月号に、「『東村山事件』—-13年目の夏」という一文を書いています。

自著である『高額懸賞付き 未解決凶悪事件ファイル』(小学館文庫)にひっかけて、朝木明代市議の自殺をとりあげ、なおもこれを他殺であるかのように見せかけ、「邪(よこしま)教」のためにその死を利用し続ける凶悪ぶりです。
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お部屋1623/安濃豊・ラヂオノスタルジア代表への質問

「コミュニティFMの闇」シリーズを出して以降、多摩レイクサイドFM関係ではこれといった展開がありませんでしたが、代表自らが反応してくれた局があります。札幌のラヂオノスタルジアこと札幌ラヂオ放送です。

先日、安濃豊代表自らがポット出版に電話をしてきました。相手をしたのは沢辺社長です。沢辺社長は、そのことを説明した上で、「当社にも掲載責任はあるので、間違いがあったなら、メールをくれ」と伝えています。当然の対応でありましょう。

まっとうなマスコミ関係者の抗議とはとうてい思えず、私はイタズラ電話かとも思ったのですが、どうやらご本人だったようです。

あちらは電話で怒鳴って満足したかもしれませんが、私は満足してません。ポットの沢辺社長がお願いしたにもかかわらず、未だメールは届いておりません。いつまで待たせるつもりでしょうね。

待ちくたびれたので、安濃代表のご意見をより広く知っていたけるよう、改めて場をセッティングいたしました。
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お部屋1621/朝木明代市議転落死事件「懸賞金1千万円」の謎を解く

3羽の雀さんが「未解決!朝木明代市議転落死事件『懸賞金1千万円』の謎」と題して、「東村山市民新聞」【朝木議員殺害事件の犯人逮捕につながる情報を提供してくださった方に、懸賞金1000万円を差し上げます】と毎号出している問題に取り組んでいます。

この中で、3羽の雀さんは、【前にも誰かがどこかで書いてましたが、「懸賞金1千万円」というのはむしろ“他殺ではないことがはっきりしている”からこその金額設定と考える方が自然でしょう】と書いてました。

これを見て、「ワシが書いたような気が…」と思って「職業差別を許しません!」を検索したら出てました。名前の記載がなく、記憶力に欠陥があるため、私が書いた確信はないですが、文章全体から滲み出る性格の悪さからしてたぶん私でしょう。
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お部屋1620/「ランスさんへの質問」終了

今回は「ランスさんへの質問・7」の予定だったのですが、ランスさんが「おわび」を出し、該当の記事を削除しましたので、このシリーズは中止とします。

記録として、過去の文章を出しっぱなしにしていただいた方がいいようにも思うのですが、元の原稿を検証できなくなったため、こちらの「ランスさんへの質問」シリーズも消すのが適切なんですかね。こういう場合、どうしたらいいのかよくわからんので、ちょっと考えます。
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お部屋1619/自殺の現場・2

8月6日付けの「柳原滋雄のコラム日記」「東村山デマ事件をいまだに“煽る”5人組の段勲」という記事が出ていて、ここでも現場を訪れた際の話が出ています。

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当時その時間に5階の部屋にいたと証言したその男性は、「壁が薄いので争うようなことがあればすぐ聞こえます。エレベーターから人が降りてきただけでわかるほど。そのときそんな争ったような声はまったくなかった。そのことは警察にもきちんと話しました」と証言した。

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おそらく何人かの住人がこのフロアに、あるいは他のフロアにいて、誰も言い争いを聞いていないのです。
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お部屋1618/自殺の現場・1

「東村山市民新聞」が日に日に面白くなっていきますねえ。愛読者の3羽の雀さんも嬉しさを隠しきれない様子です。私も今回は爆笑しました。次は何をやって我々を楽しませてくれるのでしょうか。

なお、矢野絢也氏の文章については、仮に著者の許諾を得ていたとしても、掲載した「文藝春秋」の権利を侵害していますから、強く抗議することを期待したいものです。100万円くらい請求していいでしょう。

一方、「C.I.L(Charismatic Itabashi Lover)」がランスさんとの一件を取りあげてくれています。
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