投稿者「宮崎 玲子」のアーカイブ

お部屋1639/瀬戸は日暮れて夕波小波

まず、「職業差別を許しません!」のサイトが消えた件ですが、SWASHに問い合わせておきました。理由がわかり次第、お知らせします。

せと弘幸については、当初私は単なるおっちょこちょいだと思っていたのですよ。怪しい内部告発に騙されて、その身元も確認しないで騒ぎだしただけ。冷静になるに従い、踊らされていたことに気づいて、場合によっては、ニセ内部告発の発信者に怒りが向くのではないかとの期待もありました。つまりは「話せばわかるおっちょこちょい」ではないかと。

そこで私はしばらく様子見をしつつ、少しずつ、「草の根」をめぐる「怪文書」の怪しさについて書いていたわけです。

1625「奇妙な符合」

1629「万引き事件をでっちあげるバカ組織」

1631「怪文書の発信者」

1632「朝木明代という人間」
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お部屋1638/ちいとは調べろ、せと弘幸

「C.I.L」の「瀬戸弘幸とその一派が一般市民が経営する洋品店を襲撃」を読んでブチ切れました。ここしばらくテンションが上がらないでいたのですが、これで一気にやる気になりました。おかげで仕事も捗ります。

ここまで敬称をつけたりつけなかったりでしたが、選挙にも出たことのある「著名人」ということで、以降、「せと弘幸」と敬称なしにします。

せと弘幸がこの問題を書き始めた当初、ああまで大々的に他殺説を言うからには、ちょっとは新しい事実が出てくるのかと私も少しは身構えたのですが、「日本よ何処へ」の「朝木明代元東村山市議殺害事件」の連載を読んでも、情報を検証したあとはまったく見られず、「自分を批判するのはすべて創価学会だ」という、あまりにチープな思いこみでデマ情報をひたすらつなげるばかりです。これでは私も日本の未来が不安になってきます。

せと弘幸の周辺には妄想を妄想と気づけない「集団ストーカー被害者」を名乗るイカれた連中が集まってきていると書きましたが、訂正します。御本人がそうでした。
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お部屋1637/「草の根」を推薦した岡留安則

この一週間はさんざんでした。

前回書いたトラブルは水曜日には解決。この間、全然仕事が捗らず。やっと仕事に復帰したと思ったら、今度はパソコンの調子が悪く、すぐにフリーズしてしまいます。

先週末から取材旅行に出ているはずだったのですが、それまでに片付ける仕事はちいとも進まず、旅行は延期です。

金曜日には完全にパソコンがダウンしてしまい、8年ぶりに買い替えました。中身は無事救出できたのですが、今度はネットに接続できず。

原因はわかったのですが、私の手には負えないため、昨日、ポット出版の日高君に助けてもらいました。実は簡単な作業だったのですが、どのみち、我が家ではどうにもできないことでした。

先週、大阪では私も何度か取材したことのあるSMクラブ「夢楽園」に警察が入りました

「夢楽園」は許可店のはずです。無許可であれば、小学校が近くにあろうとなかろうと容易に立件できますから、報道からも単なる無許可店の摘発ではないことが読み取れます。女王様たちも「小学校があるのを知っていたのか否か」を警察で聞かれている様子なので、なんか裏がありそうです。
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お部屋1636/「創価学会vs.反創価学会」ではない

ここ数日、大変不快な思いをして過ごしました。仕事でトラブルがあったのです。一昨日、やっと解決(「決裂」というべきか)して、今は爽やかです。と言い切れるほどではないですが。

無駄な時間と労力を費やしたことに対する腹立ちよりも、ライターを20年やっていても、こういう扱いを受けてしまう自分の存在に対する悲しみの方が大きくて、そのことによるダメージで気分が悪くなって、一昨日まで仕事が手につきませんでした。酒を飲む人なら、ゴールデン街をはしごして路上で寝てますわね。

こんなことを書くと、松沢は大先生気分で、「自分の扱いが悪い」と怒ったなどと思われかねないのですが、私はライターとして原稿依頼をしてくれればそれでよいのです。
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お部屋1634/心底共感しました、「裸の大陸」チャリティープロジェクト

単行本の作業はもう終わっているはずだったのですが、原稿を大量に差し替えることになって、またまた仕事に追われてます。明日から取材だのなんだのが続き、さらにそのあと、「黒子の部屋」は夏休みに入る予定です。私自身は休みじゃないですけど。それまで慌ただしく、休みの前も更新ができなくなるかもしれないので、今日はもう1本更新しておきます。
 
 
「裸の大陸」チャリーティープロジェクト発表記者会見は大変有意義でした。私も板橋区には着目していて、以前から疑問だった「どうして拠点駅がないのか」「どうして鉄道のつながりが悪いのか」について、「C.I.L」の荒井さんに詳しく教えてもらいました。さすがに板橋について語らせたら右に出る者がいないだけのことはあります。って、なんの話だ。

記者会見のあと、たっぷりと彼に話を聞きまして、子どもの頃にはまだ残っていた板橋遊廓の建物や元娼妓のおばあちゃんの話など、私の専門である売春史的に見ても大変貴重でした。板橋遊廓は赤線として残らず、きれいに消えたと思っていたのですが、戦後も青線は存在していたらしい。また板橋に調べに行かなきゃ。

本題のチャリティープロジェクトですけど、司会をしながら、私は監督のサックンや主演の佐伯奈々の言葉に猛烈に感動してました。チンコの話にも感動しましたが、チャリティーをしたいと思った気持ちを改めて聞いて涙腺がゆるみました。今回の司会は三代目葵マリーに頼まれてのことだったのですが、今後は自ら協力します。
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お部屋1633/同性愛出版社”新宿2丁目pot出版”!!!

昨日、記者会見は無事終わり、一段落つきました。これについてはまた改めて書くとします。また、「オモシロ寄席」も無事終わったようですね。これについてもまた改めて。

その前に、3羽の雀さんから出されたクイズです。

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前にも書きましたが、ビックリマークをむやみに多用するのは、根拠薄弱なことを強弁する人によく見られる傾向です。それが芸風になっている人はまた別ですけれども。「東村山死人シンブン市民新聞」のトップページでビックリマークが何個使われているか、暇な人は数えてみてください。

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お部屋1632/朝木明代という人間

どこからどう話がつながっているのかわかりにくくなってきたので、整理をしておきます。

最初から読みたい方は1年2ヶ月くらい前まで遡っていただくとして、怪文書については、以下。

1625「奇妙な符合」
1629「万引き事件をでっちあげるバカ組織」
1631「怪文書の発信者」

では、その続きです。

「FORUM21」2004年1月15日号に掲載された「『怪死』事件との関連性を窺わせる『二つの報道』と『一つの投書』」に出てくる「怪文書」を出したのが誰であるのかを推測させる情報を出しておくとしましょう。

朝木明代が万引きをしたのは1995年6月19日。7月12日に東村山署は書類送検。その翌日の朝刊でこのことが報じられます。
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お部屋1631/怪文書の発信者

現在、単行本の作業をやっていて、本日夜に、ゲラを戻さなければならないのですが、単行本の場合、さすがにこんな時間にまで妨害工作はしてこないので、そのスキに更新です。

本日は、文京区で愉快な寄席があるらしいですね。ここで気になるのは、「未払い穂積とお祓い直子」の直子がピンで出演することです。

ピンクレディのミーとケイがソロで活動していても、いまさら誰も何も言わないですけど、ケミストリーの堂珍が一人で活動し始めたら、芸能記者は「仲違いしたのか?」「解散か?」と騒ぎます。

「未払い穂積」は洋ランの手入れに忙しいのかもしれないですが、『東村山の闇』を読んでも、どちらがどこを書いているのかの区別さえできないくらいに一心同体の二人ですから、一人の活動は不安なはずです。なのに、何故…。

その謎がありつつ、相方がいない分、暴走して、「や・け・し・に」ギャグを連発して笑わせてくれることを期待できそうです。
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お部屋1630/前代未聞の謝罪広告

集団ストーカーが「原稿はまだですか」「ゲラを早く戻してください」と妨害工作の電話をしてくるものですから、昨日もまた更新を休んでしまいました。

本日も反日工作員との闘いに明け暮れるため、以下だけ出しておきます。「C.I.L」の荒井さんも東村山にわざわざ行くのは大変でしょうから。

汚くて字が読めないですね。工作員たちが休みの日にでも出し直しますが、今日のところはこんなもんでご容赦いただきたい。
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お部屋1629/万引き事件をでっち上げるバカ組織

まずは訂正。「C.I.L」の荒井さんに、古牧和郎著『集団ストーカー 盗聴発見業者が見た真実』新刊だと教えてしまいましたが、昨年出たものでした。私の方から訂正しておきます。

ところで、このところ、「りんごっこ保育園」の情報がまったく出なくなってます。どうなっているの? すっかり話題は、「朝木明代の自殺を集団ストーカーによる他殺だと言い張る人々」に移ってしまい、「草の根」の狙い通りに事が進んでます。

佐藤市議までが【りんごっこ保育園問題とは何だったのか】と、あたかも過去の話かのように書いてます。

いくら3羽の雀さんが呼びかけたところで呼応する市民はおらず、この問題は、無気力・無関心の東村山市民や東村山市議では解決できそうにないので、朝木明代の自殺を改めて広範に議論するしかないのかとも思うのですが、「りんごっこ保育園」のことがこのままうやむやになるのはなんとも悔しい。せっかく取材を進めているテレビ局だって、こうも市民や市議たちが沈黙し、「もう終わり」という態度では番組にしようがないでしょう。

しっかりしてくださいよ、東村山市民の皆さん、市議の皆さん。諦めつつ、言うだけ言っておきます。

では、話を元に戻して、「1625/奇妙な符合」の続きです。
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