ブログの不調が続いていたのですが、やっと解決。私が解決したのでなく、ポットが解決。以下は今から10時間くらい前に出す予定だったものです。追記するのも面倒なので、そのまま出します。
やっとせと弘幸が「日本よ何処へ」で私の名前を出しました。「柳原滋雄のコラム日記」を転載したついでにくっついてきただけですが。
批評するわけでもないのに、こうやって文章を全文無断転載する神経は理解できないです。せと弘幸は、どこかからかっぱらってきたと思われる写真をよく使用していて、著作権意識の低さは中国並みと言っていいでしょうし、これは「草の根」とも通じます。
日本のものも含めて、海外の著作物が正規の手続きを経て流通し始めるとともに、中国の著作権事情も大きく変わりつつあるので、そのうち中国人たちに抜かれるのではないでしょうか。
内容についても、さっそくミハルさんが指摘してますが、追い込まれたせと弘幸は、この問題を「創価学会vs.反創価学会」の構図になんとかしてもっていこうとしているのでしょう。「現役警察官による内部告発」の話を皆が忘れるためもあって。
せと弘幸が登場するずっと前から、この構図で見る限り、問題の本質は見えてこず、この問題に限らず、時代劇や西部劇のような「悪と正義」という二項対立の図式で解釈できるほど、この世の中は単純ではないということをこれまで繰り返し書いてきました。
その一部を出しておきます。
続きを読む