投稿者「宮崎 玲子」のアーカイブ

お部屋1690/内部告発がガセだと判断できる理由(ダメ押し編)

「1681/ガセの中身」の続きです。

「エアフォース」「千葉英司元東村山警察署副署長が西村修平を提訴(その3)」の以下の記述には正直驚きました。

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——あなたは「内部告発者」に直接会ったのか。

すると右翼は「当然でしょ」といわんばかりにこう答えた。

右翼  もちろん会ってますよ!!

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これまで瀬戸弘幸は、「会った」と明言したことがなく、私はメール、手紙、電話によるコンタクトがあっただけだろうと思ってました。会っていましたか。
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お部屋1689/「黒子の部屋」バックナンバー大量削除のお知らせ

東村山市議会、行政、市民の事情は、私よりもずっとミハルさんの方が詳しいので、「ミハルちっく」「何をしてきたか何をしてこなかったか」シリーズが一通り出たところで、私も別の視点から補足を書いていこうと思ってます。

今回は、Tomatotic-jellyさん「松沢さん値のお部屋な目次」に関するお知らせです。

すいませんね、わざわざ目次を作っていただいて。「黒子の部屋」はカテゴリー分けもしていないので、私自身、自分の書いたことを探すのが大変で、よく諦めます。

もともと「黒子の部屋」は、ポット出版から出す本の宣伝という位置づけで始まってます。本の宣伝だけ書いたところで人は読んでくれないので、種々雑多なことを書きつつも、あくまで宣伝ですから、いつまでも読まれたくはなく、当初は、一週間から二週間程度で古い記事を消していく方式でした。新聞の記事みたいなものです。
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お部屋1688/これからは「詐称ジャーナリスト」

「1682/背筋が凍る話」に対して、資料屋◆bfimNvQTbさんからのコメントがありました。瀬戸弘幸がジャーナリストである根拠として挙げた「読売年鑑」の別冊「読売人名録」についてです。

皆さんに知っていただいた方がいいので、こちらに転載しておきます。

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読売年鑑、図書館で実物を見て来ました。
瀬戸弘幸が掲載されているのは1990年から1995年までです。

で、当時のページ数は736ページほどで、ジャンル分けは「皇室」「国会議員」「政治」「官界 法曹」「経済?産業」「社会」「報道 評論 出版」「人文科学」「自然科学」「文芸」「美術」「音楽?舞踊」「演劇 芸能」「スポーツ」「趣味 服飾 美容」「都道府県」「外国人名」「学術?芸術会員」の18分野となっています。

記載事項は生年月日、肩書き、最終学歴と連絡先ですね。

1ページにだいたい51人前後、見開きで102人程度の掲載です。

で、「報道 評論 出版」のページ数は1993年までは21ページ、1994年、1995年は20ページとなっています。

ページ数として多いのは「都道府県」でして、知事や都道府県の幹部職員、市長、市議会議長を載せていたりするので毎年100ページほど割いてます。

なお、瀬戸弘幸の肩書きは「世界戦略研究所代表」となってました。

国会図書館の蔵書に世界戦略研究所出版のものが4点ほどヒットしましたから多分出版社の経営者として掲載されたのではないでしょうか。

実際に報道 評論 出版のカテゴリーには出版社の役員が多数掲載されていました。

あ、もう一つ、出身都道府県も載せられています。

それと、巻頭の掲載要項を見ると調査表を送付した6万人の中には外国人は入っていません。

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なるほど。
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お部屋1685/「草の根」を支える人々

今までエアフォースは、瀬戸弘幸のことに触れていなかったわけですが、これは「触れるほどの価値がない。あくまで本命は矢野穂積」ってことだったのでしょう。裁判になってやっと、論じる意味が出てきた。

このような瀬戸弘幸に対する評価は、矢野穂積も共有しているようです。「東村山市民新聞」がああも冷淡な態度をとり続けていたのは、「あいつらと行動をともにするのはメリットがない。むしろデメリットが増す」「利用価値はあるが、ああも無防備なヤツらの尻拭いはまっぴら」ということだったのだろうと、「エアフォース」の「千葉英司元東村山警察署副署長が西村修平を提訴(その2)」を読むと想像できます。

裁判になったため、これまで以上に、「草の根」はゼリーグループを切り離すでしょう。すでにそれは始まっていて、直子ちゃんは情報提供をやめたのではないか。「1683/データ国旅行記」では、「よく考えたら、この話はおかしいな」と瀬戸弘幸はやっと気づいたのではないかと書きましたが、セイタカアワダチソウ以下の人間が、そうそう気づけるものではないですね。直子ちゃん以外になんの情報もがなく、自分で調べることもできない瀬戸弘幸は、書きたくても書けない状況になっただけかも。

「千葉英司元東村山警察署副署長が西村修平を提訴(その2)」では、「内部告発者が存在するのであれば、なぜ瀬戸弘幸なんぞに情報提供するのか」という疑問が提示されています。

実のところ、この視点は、ごく早い段階で3羽の雀さんが提示していて、私もそれを受けて、この視点からの疑問を掘り下げていこうとしていたのですが、タイミングを逸してました。このあと、この疑問をさらに徹底して考えてみます。

さて、今回は別の話。以下をご覧ください。
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お部屋1684/セイタカアワダチソウ以下の瀬戸弘幸

瀬戸弘幸が、今回の訴訟を契機に、東村山の問題から手を引くというのなら、私も深追いはしないつもりでしたが、どうやらその気はない模様。

最新エントリー「変わる日本の秋・失われる原風景:自然が教える日本社会の危機」のコメント欄に宇留嶋さんや私が書いたことを貼り付けた人がいて、あっという間に削除されてます。

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同一人物が、投稿名を変えながら何度も投稿しているので
削除しました。
2008/10/21 07:59 投稿者:対応記事求む 211.135.49.56
2008/10/21 08:17 投稿者:今こそ真実を 211.135.49.56
2008/10/21 08:23 投稿者:訴訟に参加できるそうです 211.135.49.56
2008/10/21 08:26 投稿者:! 211.135.49.56

西村さんへの訴訟の件は本人から知らされております。そのことについてはブログでいずれお知らせいたします。

Posted by せと弘幸 at 2008年10月21日 09:17

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都合の悪いコメントを削除した上で、まだなんか弁明するつもりらしい。

だったら、こっちもおつきあいするまで。
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お部屋1683/データ国旅行記

「データの国ツアー」から無事帰ってきました。

あの国は、ビザをもらうのに手間がかかります。犯罪歴などのデータを調べるのはもちろんのこと、生年月日、職歴、学歴、出身地、血液型などなどの細かなデータをビザ申請者に提出させ、これまで「データ国」で問題を起こした人たちのデータと照らし合わせて審査をするのです。

それらの特徴に、ある程度の傾向は見られるにしても、その偏りは有意なものではないことがデータからはっきり見えてきたため、データ国統計省からの申し入れによって、外務省はそれによって入国できない方針を転換したのですが、今なお慣例的にその審査が行われていて、入国の際も、詳細なアンケートを書かされます。今もデータだけは収集しているのですね。「政府や国民はどんな時でもデータ収集を怠ってはならない」と憲法に記載されている国だけのことはあります。

手続きが終わって、空港から出ると、旅行代理店の人がホテルに連れていってくれます。これもすべて旅行者のデータを事前に分析して、それぞれの人に合ったホテルに振り分けていますので、クレームはほとんどありません。

私が連れて行かれたホテルは入り口にいっぱい丸提灯がぶら下がっていて、藍染めの長暖簾をくぐって中に入ると、フロントには水引暖簾が下がっていて、部屋には石灯籠があります。私の趣味を完全に見抜いてます。見事なデータ解析です。
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お部屋1682/背筋が凍る話【追記あり】

ちょっとちょっと、荒井さん! ニャロメさん! 感嘆符をいっぱいつけることが流行っているのでなく、その数を数えることが流行っているのです(これとて流行ってはいないか)。誤解しないように!!!

もしかすると一方では、自分の文体を把握されないように、感嘆符をつけないようにしている人も出てきているかもしれない。しかし、すでに「日本よ何処へ」のコメント欄のデータは十分入手したので(でぶちんさんが)、これ以降は無効票にすればいいだけのことよ。

それに我々のプロジェクトは、まだ始まったばかりで、ゆくゆくは文章のすべての構成要素を(でぶちんさんが)数値にするのが目標です。感嘆符ごときを消したところで無駄です。こういうことを書くと、またでぶちんさんが背筋を凍らせるわけです。
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お部屋1681/「ガセ」の中身

miharuticのリミックスによる最新ヒットチューン「瀬戸は日暮れて内部告発イタイイタイ」を聴いて目が覚めました。

このまま私は「データの国」で生きて行こう、数字に囲まれて幸せな家庭を築こうと思っていたのですが、この曲を聴いて、「そうだ、私には瀬戸弘幸という大事な友だちがいるのだ、もう少し遊んであげなきゃ」と思い直しました。

間があいてしまいましたが、「1676/水戸黄門の正体」の続きです。

なぜ瀬戸弘幸は「内部告発」に触れることができないでいるのか。「ガセだから」というのがもっとも合理的な説明でしょうが、それだけで終わっては面白くないので、もう少し丁寧に可能性を探ってみました(タイトルにもカッコをつけているように、ガセだと決めつけているわけではないですからね)。
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お部屋1680/「データの国」から

ラーラーラララララーラ

タイトルを「デタの国から」にしようと思ったのですが、ちょっと無理があるので、やめておきました。

おもしれえです、でぶちんさんの新作「流派!と流派?」

変な形で話が広がると困るので、念のため、もう一回言っておきますけど、この試みは仮説の上に仮説を立てているみたいな話です。今の段階では「この人は数値が高いからどうしたこうした」と個人の内面までを推察して批評をすることはとてもできないので、まずは数字そのものを読み取ることに力を入れていただきたい。まだなーんもわかってませんので、今だとどんな読みも自由です。

でぶちんさんのデータに対する考え方は実に潔くて、元データが示されているので、疑問のある人は検証することが可能です。検証ができない状態で、結論だけを出すのは愚劣です。そこに操作があると疑われても仕方がない。内部告発なるものの検証を一切させずに、誇大妄想みたいなことを言い続ける輩は愚劣です。
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お部屋1679/特殊な人たちの共通項

よく考えたら、忙しくなったのはでぶちんさんだけなので、私は成田空港ででぶちんさんを見送って、引き続き更新を続けていきます。

と思っていたら、でぶちんさんは「東村山市民新聞の(勝手な)目次」をアップしました。すごいな、でぶちんさんは。目的がないのに、こんなことばっかりやって。

結果としてはとても役に立ち、「東村山市民新聞」を見てもさっぱりわからなかった「東村山市民新聞」の全貌がやっとわかってきました。

脳内に秘密がいっぱい詰まっている3羽の雀さんがせっかく指摘してあげていた「創価御用ライター」の記述もまだ複数残っています。これもでぶちんさんがリストアップして送ってくれたんですけど。
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