お知らせ1:メルマガ「マツワル」の購読者募集は終了しました。次回は3月を予定しています。
お知らせ2:新刊『風俗お作法』(しょういん)が一部書店で大変好調です。お近くの書店にない場合は取り寄せするか、アマゾンでご購入ください。この影響で、「風俗ゼミナール」シリーズの「女の子編」がアマゾンでまた動いているようです。在庫は少なく、こちらはこれ以上、増刷はされないと思いますので、お早めに。
お知らせ3:私も企画に関わっているDVD「嗚呼、涙のハードコアお笑い劇場」(大洋図書)が先日が発売になりました。こちらも書店流通で、アマゾンでも取り扱い中です。
お知らせ4:品切れになっていた書店もあるかと思いますが、『エロ街道をゆく』の4刷が決定しました。私の文庫では『魔羅の肖像』に続く好成績です。どっちかといえば、売れてないものが売れてくれた方がいいんですけど、この際、なんでもいいです。
突如勃発した「チンコ論争」については、「ベーナスの研究」と併せて長文を書いています。この一文によって、「ベーナス」という言葉が、日本の方言学研究にとって、いかに重要な意味をもつのか、皆様にも理解していただけるかと存じます。なおかつ、チンコ研究者として知られ、つい数時間前にも、四人の女性らと、立派なチンコを鑑賞していた私が、こう見えていかにTPOをわきまえているのかがイヤでも伝わるでしょう。チンコなんて言葉を無闇に書いてはいけません。
しかし、話が進まなくなっているので、「瀬戸弘幸とは」シリーズを先に出しておきます。
ここまでの話とつながる内容で、なおかつこのあとの展開ともつながる内容なのですが、これまた長くなったため、半分は次回に回したら、3羽の雀さんが中心の話になってしまいました。今回は「瀬戸弘幸とは」シリーズの番外とします。今回も私が何を言いたいのか、わからない人、わかりにくい人がいるかと思います。飛ばしてください。
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