投稿者「宮崎 玲子」のアーカイブ

お部屋1761/バカ右翼とねこバトル ※追記あり

思い切り、間があいてしまいました。

昨年暮れに、たまたまテレビ朝日でドラマ「吉原炎上」の再放送を観たのですが、原作とはまったく違う代物になっていて、あり得ないことが次々と起きます。

原作は実話が元になっているのですが、ドラマは9割が創作です。実話を元にした原作を使って、フィクションを創作することがいけないわけではないでしょうが、そうであるならその旨を明示すべきです。

なおかつ、その創作が、時代背景を考えればあるはずのない描写やセリフ、エピソードが連発するとあっては、批判しないではいられない。

江戸時代、あるいは赤線時代の吉原については、さまざまな資料が今なお手に入りやすいのですが、明治期の吉原に関する資料は入手しにくく、時代考証をしなかったのでしょう。

ドラマを観ているうちに、おかしな点がさまざま出てきたのですが、批判する以上、確認をする必要があります。詐称ジャーナリストの瀬戸弘幸とはワケが違いますので。
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お部屋1744/陰謀論者vs.陰謀論者の論戦を望む

お知らせ1:新刊『風俗お作法』(しょういん)が一部書店で大変好調です。お近くの書店にない場合は取り寄せするか、アマゾンでご購入ください。この影響で、「風俗ゼミナール」シリーズの「女の子編」「上級お客編」がアマゾンでまた動いているようです(「お客編」と「上級女の子編」は品切れです)。在庫は少なく、これ以上、増刷はされないと思いますので、お早めに。

お知らせ2:私も企画に関わっているDVD「嗚呼、涙のハードコアお笑い劇場」(大洋図書)が先日が発売になりました。こちらも書店流通で、アマゾンでも取り扱い中です。
 
お知らせ3:品切れになっていた書店もあるかと思いますが、『エロ街道をゆく』の4刷が決定しました。私の文庫では『魔羅の肖像』に続く好成績です。売れてないものが売れてくれた方がいいんですけど、この際、なんでもいいです。

 
 
 
年内の仕事を終えて、毎日更新していくつもりだったのですが、いざ暇になると、緊張感がなくなって、遊びまくってしまいます。また、来年の「マツワル」用に、あるいは雑誌の連載用に、普段なかなかできないでいた調べものに着手してしまったりもします。

そっちの方がずっと面白く、先にもつながるので、瀬戸弘幸のことを批判する文章を書くのがバカバカしくなってます。

つうわけで、瀬戸弘幸批判は、リチャード・コシミズさんにお任せしようかなと。

「日本よ何処へ」の12月24日付のエントリー「<活動報告>有楽町街頭演説会 」コメント欄に書かれていた「リチャード・コシミズ【京都座談会2008.12.13】」の動画を観てみました。

その内容が信用できるかどうかとはまったく別に、この人はしゃべりがうまいです。瀬戸弘幸のしゃべりは5分が限界ですが、リチャード・コシミズは飽きさせない。
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お部屋1742/瀬戸弘幸とは 9・批判を受け入れない体質

お知らせ1:本日、12月22日は、最後の「嗚呼 お笑い 東洋・太平洋秘宝館タイトルマッチ」です。いつものように会場は、下北沢の空間リバティです。

お知らせ2:そのあとは、今年最後の「毒蟲」があります。こちらもいつも通りに新宿ロフトプラスワンです。深夜12時からですので、お間違えのないように。また、18歳未満は入場できません。

宗教ネタでお馴染みの元氣安はどちらも出演予定です。鳥肌実で度肝を抜かれるよな体験をした、お笑いに耐性のない方にはとくにオススメです。
 
 
 
年末進行が終わって、本格的に瀬戸弘幸の調査を再開しようと思ったのですが、この人物が書くことを読めば読むほど、アホくさくて脱力してしまうばかり。いかに非常識な人間であっても、学習能力があれば、批判する気にもなるのですが、それも欠落しているとあっては虚しいです。

バカのふりして相手を脱力させる作戦が見事効果を発しているようです。

こちらとしては、この作戦にハマらないように、心からの嘲笑や憐憫を今後も投げかけてやりますが、その前に「瀬戸弘幸とはなんなのか」について、もう少し話を進めておくことにします。

「瀬戸弘幸がどうしてああも誤字脱字や事実関係の間違いを平気で書いていられるのか」については、もともと日本語が不自由ってことともに、第三者の視点が欠落していることが理由になっていると、「1724/瀬戸弘幸とは 5・誤字不感症」で説明しました。
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お部屋1740/瀬戸弘幸とは 8・陰謀論に走る人たち

お知らせ1:新刊『風俗お作法』(しょういん)が一部書店で大変好調です。お近くの書店にない場合は取り寄せするか、アマゾンでご購入ください。この影響で、「風俗ゼミナール」シリーズの「女の子編」「上級お客編」がアマゾンでまた動いているようです(「お客編」と「上級女の子編」は品切れです)。在庫は少なく、これ以上、増刷はされないと思いますので、お早めに。

お知らせ2:私も企画に関わっているDVD「嗚呼、涙のハードコアお笑い劇場」(大洋図書)が先日が発売になりました。こちらも書店流通で、アマゾンでも取り扱い中です。
 
お知らせ3:品切れになっていた書店もあるかと思いますが、『エロ街道をゆく』の4刷が決定しました。私の文庫では『魔羅の肖像』に続く好成績です。売れてないものが売れてくれた方がいいんですけど、この際、なんでもいいです。

 
 
 
「集団ストーカー被害者」の中には、「テレビに出ている人が自分のことを話している」「無断で自分を小説の主人公にした」「漫画が自分を取り上げている」「歌手が私のことを歌っている」といった誇大妄想と被害妄想を合体させた妄想を展開する人がいます。

そりゃ、自分と重なる点を探せばいろんなところにあるでしょうよ。全体を見れば、重ならないところもいっぱいあるはずですが、そっちは見ない。ないしは見る能力がない。

「草の根」や瀬戸弘幸がやっているのは、車のナンバーがゾロ目や一桁だったり、語呂合わせが出来るというだけで、工作員の車だと断定するような行為と一緒です。すったらもん、見つける気になれば、誰だって見つけられます。事実、知人と東村山に行った際に、「やけしに」の本場で、ナンバーの語呂合わせ遊びをしたものです。

朝木直子がこんな人間になったのは、もともとでなく、そんな人間であった方が都合のいい人物が被害妄想的な発想を吹き込んだためだろうと想像します。

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お部屋1739/瀬戸弘幸とは 7・全体像の不在

お知らせ1:新刊『風俗お作法』(しょういん)が一部書店で大変好調です。お近くの書店にない場合は取り寄せするか、アマゾンでご購入ください。この影響で、「風俗ゼミナール」シリーズの「女の子編」「上級お客編」がアマゾンでまた動いているようです(「お客編」と「上級女の子編」は品切れです)。在庫は少なく、これ以上、増刷はされないと思いますので、お早めに。

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間があいてしまったので、ここまでのおさらいです。

1719/瀬戸弘幸とは 1・「集団ストーカー被害者」との共振

1720/瀬戸弘幸とは 2・名乗らない癖

1721/瀬戸弘幸とは 3・オレ様ワールド

1723/瀬戸弘幸とは 4・誇大妄想と被害妄想

1724/瀬戸弘幸とは 5・誤字不感症

1725/瀬戸弘幸とは 6・事実の拒絶

1730/番外・3羽の雀とは

これらを通して読んでいただければおわかりのように、瀬戸弘幸とその周辺の人々、そして、それを支持する人々には共通した欠陥があります。同じような発想しかできない人たちだから、共感し、寄り集まることができるのでしょう。

第三者から見れば異常な人たちでしかない「集団ストーカー被害者」たちがネットワークを作り、時には行動をともにすることができるのと同じです。
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お部屋1738/瀬戸弘幸の取材

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お知らせ3:品切れになっていた書店もあるかと思いますが、『エロ街道をゆく』の4刷が決定しました。私の文庫では『魔羅の肖像』に続く好成績です。売れてないものが売れてくれた方がいいんですけど、この際、なんでもいいです。

 
 
 
「瀬戸弘幸とは」シリーズに戻る前に、もうひとつ。

本人はジャーナリストと思って欲しかったようですが、その実態が次々と明らかになり、私自身、さして使っていなかった「詐称ジャーナリスト」という肩書きが、すっかり定着したようで、騒いだかいがありましたね、瀬戸さん。

瀬戸弘幸にとっての取材がどの程度のものか、よーくわかる動画がありますので、皆さんにもお知らせしておきます。もう観た方々もいらっしゃいましょうけど。

「日本よ何処へ」12月10日のエントリー「全日空よ大丈夫か?」に最初につけられたコメントは速攻で消されました。以下は魚拓。
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お部屋1737/未来が開けた瀬戸弘幸

お知らせ1:新刊『風俗お作法』(しょういん)が一部書店で大変好調です。お近くの書店にない場合は取り寄せするか、アマゾンでご購入ください。この影響で、「風俗ゼミナール」シリーズの「女の子編」「上級お客編」がアマゾンでまた動いているようです(「お客編」と「上級女の子編」は品切れです)。在庫は少なく、これ以上、増刷はされないと思いますので、お早めに。

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お知らせ3:品切れになっていた書店もあるかと思いますが、『エロ街道をゆく』の4刷が決定しました。私の文庫では『魔羅の肖像』に続く好成績です。売れてないものが売れてくれた方がいいんですけど、この際、なんでもいいです。

 
 
 
やっと年末進行を一通り終わらせました。あとは、年明け早々入稿の原稿を送って、打ち合わせをやって、忘年会に出るだけですので、今後は年末まで原則毎日「黒子の部屋」を更新する予定。

「瀬戸弘幸とは」シリーズに戻る前に、ここ数日のことを書いておきます。

年末進行で忙しいワシらが休んでいる間に、瀬戸弘幸は幸福の科学をヨイショ。これは予想しませんでした。

瀬戸弘幸に最期の一撃を食らわせるのは、一体誰なのかが私はずっと気になってました。長年東村山の問題に取り込んできた宇留嶋さんが瀬戸弘幸をも追いつめるのか、荒井さんが情報の裏取りを済ませて決定的な事実を突きつけるのか、皆が瀬戸弘幸のことを忘れ去った10年後に橋本さんが始末をつけるのか。それとも、3羽の雀さんか、shinok30さんか、ワールドワイドウェブさんか、それ以外か。

ところが、瀬戸弘幸を決定的に追い込んだのは瀬戸弘幸自身でした。
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お部屋1733/ベーナスの研究

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お知らせ3:品切れになっていた書店もあるかと思いますが、『エロ街道をゆく』の4刷が決定しました。私の文庫では『魔羅の肖像』に続く好成績です。売れてないものが売れてくれた方がいいんですけど、この際、なんでもいいです。

 
 
 
「瀬戸弘幸とは」シリーズに戻る前に、まずはバカネタを片付けておきます。瀬戸弘幸とその周辺の人々に関わることはすべてバカネタだったりもしますけど、とりわけ今回はバカネタです。時間の無駄なので、忙しい人は読まない方がいいです。
 
 
「広辞苑」の次の改訂時に採用になるであろうベーナスですが、後世のため、この言葉が世に出る過程を正確に記録に残しておいた方がいいでしょう。

「1724/瀬戸弘幸とは 5・誤字不感症」のコメント欄で、もんさんが指摘していたように、この言葉が最初に公開されたのは、「日本よ何処へ」10月6日のエントリー「【連載】朝木明代元東村山市議殺害事件(20) 万引き未遂送検日・前後の不可解な動き」のコメント欄です。
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お部屋1731/表現と公然性

お知らせ1:メルマガ「マツワル」の購読者募集は終了しました。次回は3月を予定しています。

お知らせ2:新刊『風俗お作法』(しょういん)が一部書店で大変好調です。お近くの書店にない場合は取り寄せするか、アマゾンでご購入ください。この影響で、「風俗ゼミナール」シリーズの「女の子編」がアマゾンでまた動いているようです。在庫は少なく、こちらはこれ以上、増刷はされないと思いますので、お早めに。

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お知らせ4:品切れになっていた書店もあるかと思いますが、『エロ街道をゆく』の4刷が決定しました。私の文庫では『魔羅の肖像』に続く好成績です。どっちかといえば、売れてないものが売れてくれた方がいいんですけど、この際、なんでもいいです。

 
 
 
たしかに私は3羽の雀さんが言うようにチンコを見るのも、チンコを語るのも好きです。『魔羅の肖像』を出して、「ノンケのチンコ好き」という地位を確立しているくらいで。

ただし、3羽の雀さんが言う「チンコとウンコは相互排他的なものではない」との主張には首肯できないものがあります。

チンコの話は場所を選びます。メシ時はチンコの話は控えた方がいいでしょうし、セックスの最中も、チンコの話はしない方が無難です。「この人は女の私を前に、なんの話をしているのだろう」と神経を疑われます。
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