投稿者「宮崎 玲子」のアーカイブ

お部屋1933/エロの排除

『唐沢俊一検証本 Vol.1』が完成したそうで、なによりです。

と学会のメンバーである天羽優子さんが、kensyouhanさんが公開した文章をと学会のMLのものであると事実上認めた上で、『唐沢俊一検証本 Vol.1』の完成を祝うべく、界隈に話題を振りまき続けているので、ぜひとも皆さんお読みください。

MLのメンバーが外に漏らした可能性の方がはるかに高いにもかかわらず、kensyouhanさんをスーパーハカー扱い、かつ犯罪者扱いした上で、「下劣」なる言葉まで投げつけておいて、いったいどこに落としどころを見出すつもりなのか、しばらく目が離せません。

コミケのあと、タコシェで『唐沢俊一検証本 Vol.1』を扱うことになったそうなので、コミケ会場まで行けない人はタコシェでどうぞ。通販もあります。ただし、送料がかかります。一律350円なので、他のものも一緒に買うのが賢明です。『エロスの原風景』はいかがでしょうか。
続きを読む

お部屋1932/岩崎定夢と瀬戸弘幸のシノギ

「1857/瀬戸弘幸と岩崎定夢」
「1858/岩崎定夢のカンパ要請 」
「1859/岩崎定夢と瀬戸弘幸の伝言ゲーム 」
「1861/岩崎定夢とフリーライター社」
「1863/瀬戸弘幸が触れられたくないこと」 
「1930/岩崎定夢と稲川会」
 
 
前回に続いて、「週刊映画タイムス」廃刊後の岩崎定夢。

http://s02.megalodon.jp/2009-0802-1545-24/blog.livedoor.jp/mumeikai/archives/2008-04.html
————————————————————————

 80数人いた編集部員の大半は2分して、中央公論社と森脇文庫へ移籍。その後に創刊された『週刊公論』や『週刊スリラ〜』などで活躍した。

週刊映画タイムス社には残務整理などで4〜5人が残ったが、私は、連載漫画を寄稿されていた小島功さんの紹介で高田馬場に所在した「芸術学院出版局」へ出向。月刊『若人芸術』編集長の井上敏雄さんが芳文社の『週刊漫画タイムス』編集部へ移るための後釜として『若人芸術』誌を、35年春から39年秋までお引き受けした。

(略)

 辻井喬+堤清二回顧録では数回前に同人誌『近代説話』の話が克明に記述されている。私の師・清水正二郎(胡桃沢耕史)は昭和30年代にJR水道橋駅近くの神田三崎町に事務所を構えていて、そこが『近代説話』の事務所を兼ねていた。直木賞作家7人を生み出した同人雑誌の事務所内に、私も机をいただいて、月刊『若人芸術』の編集を請け負いがてら、フリーライター業をしていた。

————————————————————————

週刊誌の編集部員が80数人は多すぎましょう。契約記者や営業までを入れても多すぎます。単行本や映画のパンフも編集していたようですが、それにしても多すぎかと。
続きを読む

お部屋1930/岩崎定夢と稲川会

いろいろと書きたいことがあるのですが、最近の話題については他の方々にお任せして、瀬戸弘幸がどうやってメシを食ってきたのか、そして、今現在どうやってメシを食っているのかについての話を続けることにします。

お読みでない方は先に以下をお読みください。
 
 
「1857/瀬戸弘幸と岩崎定夢」
「1858/岩崎定夢のカンパ要請 」
「1859/岩崎定夢と瀬戸弘幸の伝言ゲーム 」
「1861/岩崎定夢とフリーライター社」
「1863/瀬戸弘幸が触れられたくないこと」
 
  
瀬戸弘幸が師と仰ぎ、長らく経済活動をともにしてきた岩崎定夢の肩書きは「ジャーナリスト」です。定価1万円もの競馬必勝本を出すのがジャーナリストの活動なのかどうか知らないですが、瀬戸弘幸は、師の活動を見て、「これがジャーナリストか」と思って、自分も「ジャーナリスト」と名乗ったのかもしれません。

「ジャーナリスト」のはずなのに、岩崎定夢の詳細な経歴が不思議とネット上に見当たりません。

「瀬戸弘幸の資金倉庫」「瀬戸氏と岩崎定夢氏」に出ていた以下が比較的詳しい経歴です。元は無名会のブログです。

http://s04.megalodon.jp/2009-0603-0127-51/blog.livedoor.jp/mumeikai/archives/50085049.html

————————————————————————

世話役の岩崎定夢氏は、『日本ジャーナリスト名鑑』によると「週刊映画タイムス記者、週刊サンケイ記者を経て、現在フリーライター特報版発行人。直木賞作家・胡桃沢耕史の門下生。ひと頃は政治結社・大行社の発行する『大吼』の編集長をしていた」とある。 続きを読む

お部屋1926/着物は変化する

「マツワル」の購読受付は終了しました。次回は11月を予定してます。

それだけ書いて終わるのは淋しいので、以下についてコメントしておくとしましょう。

http://www.zakzak.co.jp/gei/200907/g2009072804.html
————————————————————————————————————

ポルノ女優?ミス・ユニバース“下半身”丸見え大批判

「日本が誤解される」と抗議殺到

 8月1日から選考が始まる「ミス・ユニバース」の日本代表、宮坂絵美里さん(25)がナショナルコスチュームとして着用する衣装に批判が起きている。牛革レザー製の黒振り袖に、下半身はショッキングピンクの下着とガーターベルトというド派手な衣装だが、これに対し、帯職人や着物の販売店がデザイナーに直接抗議しているほか、デザイナーのブログにも「日本が誤解される」などと1000件以上の抗議が寄せられているのだ。

(略)

————————————————————————————————————

たしかにこの着物はどうかと思いますが、「品がない」だの「奥床しくない」などと批判するのは、水着や下着での審査もある「ミス・ユニバース」に「出るな」と言っているに等しくて、いまさらパンツが見えたところでどってことはないでしょう。ハミ毛をしていたら「品がない」と言っていいとして。
続きを読む

お部屋1925/「著者キャンぺーン」の補足

本日、7月28日(火)でメルマガ「マツワル」の購読受付は終了です。詳しくは「1911/マツワル購読者募集開始」をご覧下さい。あとになって「気づかなかった」などと文句を言ってくる人がいるので、まず「マツワル」のことを告知しておきました。

もう「著者キャンペーン」は終了したのですが、ミハルチック『エロスの原風景』とヴィトンとのコラボを実現してくれたので、皆さん、ご覧になってください。あの写真は箱に入った状態です。箱より中の表紙の方が派手なので、途中で書影を差し替えました。

他のいろんなプランドともコラボしたいので、私も今後は本を持ち歩こうと思ってます。

そろそろ東村山問題に復帰したいのですが、どこから戻っていいのかわからんので、もう少し先にするとして、今回は「著者キャンペーン」の補足です。「modernfreaks」のインタビューはちいとも更新されなくて全然宣伝になりそうになく、もう少しやっておかないと不安ということもありまして。
続きを読む

お部屋1922/「著者キャンペーン」のまとめ

ニャロメさん3羽の雀さんミハルさんTomatotic-jellyさん、『エロスの原風景』を購入していただいたり、宣伝に協力していただいたりして、ありがとうございました。おかげさまでその後も順調です。

前回で「黒子の部屋」でのインタビューは終了して、これ以降は、「modernfreaks」で更新していきます。あっちは3日に1回程度の更新なので、続きがアップされるのは、8月中旬くらいになりそうで、本の具体的な内容についてはうんと先になりますが、『エロスの原風景』を読む上で参考になる話もあれこれ出てきます。

それにともない、「部数と印税」「『エロスの原風景』の裏庭風景」、そしてインタビューと、1ヶ月半以上続けてきた『エロスの原風景』の「著者キャンペーン」も今回と次回で終了します。また何か書くべきことがあれば触れることもありましょうが。
続きを読む

お部屋1914/同じエロマニアでも流派が違う

「論談TV」のコメント欄で知ったのですが、中村克さんは漫画の主人公にまでなったんですね。

http://uproda.2ch-library.com/149267Ppz/lib149267.jpg
http://uproda.2ch-library.com/149270xuA/lib149270.jpg

BUBKA編集部編『まんが発禁×盗作×捏造封印の謎』(コアマガジン)より

おめでとうございます。漫画の主人公ですから、鉄腕アトムやゲゲゲの鬼太郎と同じですよ。これがアニメになればミッキーマウスやドナルドダックとも肩を並べることができます。中村克さんは、「友愛コンサルタント」なんて身の程知らずの計画はやめて、自分のキャラクターグッズでも売り出してはどうでしょうね。

著作権について知ったかぶりをして中村克を擁護して無知を天下に晒し、中村克自身が盗用を認めた現在に至るまでその無責任な発言についての責任をとれない呆れた矢野穂積の漫画も描いて欲しいものです。ネタはいっぱいあるので、全三巻くらいになりそうです。
続きを読む

お部屋1912/瀬戸弘幸が正しく表現できていること

「1908/久々に自己愛肥大系愚鈍右翼・瀬戸弘幸について」に対して、瀬戸弘幸は、7月16日のエントリー「自民党候補に票を回した?」で、私の名前を出して反論にならない反論を書いてます。リンクする勇気まではないながら、名前を出した点は一歩前進ですね。あと三千歩くらい進むと、人並みになれましょう。

内容は相変わらずアホ丸出しで、お変わりがない様子でなによりです。

瀬戸弘幸は私を【創価学会を擁護するブロガー】としておられます。「創価学会を批判するオレ様を批判するのは創価学会を擁護すること」という愚鈍な発想もいつもの通りです。瀬戸弘幸は二種類の人間しか認識できないので仕方がないですね。

この発想で言えば、「創価学会を批判するのは、公明党に敵対する共産党を擁護すること」であり、これからは「共産党を擁護する瀬戸弘幸」とでも呼んでいいのでしょう。もちろん、私はこんな子どもじみた発想をしませんよ。瀬戸弘幸の発想に倣うなら、ってことです。

泡沫政党の泡沫候補にしかなったことのない瀬戸弘幸は選挙のリアリティをおそらくわかっていないのだろうと推測していましたが、やはりそうだったようで、こんなことを書いています。
続きを読む

お部屋1908/久々に自己愛肥大右翼・瀬戸弘幸について

東村山関連の話に戻るに戻れなくなってます。たいていのことは、皆さんが指摘していますから、私が書ける余地がないということもありますし、矢野穂積と瀬戸弘幸のこのところの劣化ぶりを見ていると、「もう放置してもいいんじゃないか」とつい思ってしまうということもあって(しぶとくやっていかないと、また何をやり出すかもわからないので、放置してはいけないんですけどね)。

ともに行動する「同志」のようでありながら、また、その言動は同じく「異常」と言っていいものでありながら、矢野穂積と瀬戸弘幸の間には大きな溝があります。

矢野穂積を一言で言い表せば「狡猾」ということになりましょうか。対して瀬戸弘幸とその周辺は「愚鈍」です。そう信じてきたのですが、どうも事情は少し違っていたようです。

矢野穂積が狡猾に見えていたのは、騙される人がいたからです。マスコミさえも騙されてきた。その化けの皮が剥がれた今となっては、なお矢野穂積を信じているのは瀬戸弘幸レベルの愚鈍な人たちだけと言っていいでしょう。瀬戸弘幸のような愚鈍な人間だけを騙せる狡猾な人間が今の矢野穂積です。つまりは、レベルが違うだけで、結局は似たような人たちなのではなかろうか。

瀬戸弘幸も狡猾に動こうとしながら、愚鈍すぎてうまくいかないだけでしょう。「集団ストーカー被害者」くらいは騙せても、このところの瀬戸弘幸は愚鈍さにさらに磨きをかけていて、言うことなすことバカ丸出しです。

「日本よ何処へ」の昨日付けのエントリー「創価の票は確実に下落した。」は瀬戸弘幸らしさが横溢しています。選挙の分析もロクにできないのか、こいつは。できるわけでないですけど。
続きを読む

お部屋1898/『エロスの原風景』の裏庭風景 7・宮武外骨とプランゲ、ついでに私(下)

『エロスの原風景』が発売されてから一週間の数字は、アマゾンも書店もまあまあといったところ。半年で千部くらいは売れそうです。2940円という定価を考えると悪くはない。千部では赤字ですが、一年後にはなんとかパート2を出せるかも。

それまでずっとこのシリーズを続けるわけにもいかず、とりあえず、今回で「『エロスの原風景』の裏庭風景」は終了します。まだ書きたいことはあるのですが、このシリーズとは別に書くとします。

宮武外骨とプランゲ、ついでに私(上)
宮武外骨とプランゲ、ついでに私(中)

今に至るまで宮武外骨やプランゲの意思は十分にこの国に浸透しているとは思えず、国会図書館の役割もあいまいにされているところがあります。

すべての出版物をただひたすら収集し、保存するのが国会図書館の役割であり、町の図書館とは意義がまったく違う。少なくとも私はそう信じて疑いません。

対して町の図書館はただひたすら利用者の利便を考えればいい。ニーズのある本だけを揃えておけばよく、扱いや管理を楽にし、耐久性を高めるため、箱もカバーも全部捨てて、ビニールシートをベッタリ貼ればよい。それでも傷んだら捨てればよい。利用者のいない本もためらいなく廃棄してよい。読まれない本を置くのは無駄です。
続きを読む