「1947/風俗ライターという前職 」の続きです。
2年もの間、「草の根」にこだわり続けているのは、人一倍正義感が強いとか、平気で嘘をつく人が許せないとか、責任感が強くて、ひとたびやり出したことを放り出せないとか、暇で暇でしょうがないとか、人によってそれぞれ事情はありましょうが、薄井市議の問題で、ああも「草の根」に対する反発が起きたのですから、その中から、4人や5人は、批判を継続するのが残るのは、そうおかしなことではないでしょう。
動機はさまざまにしても、「草の根」はひとたび興味を抱くと、怒りが次々と湧いてきます。いかに今までデタラメをやり続けてきたのかってことです。
例えば、私の場合は、たまたまラジオ関係の知り合いが多いこともあって、「草の根」が関わるコミュニティ放送「多摩レイクサイドFM」の悪い評判を知ることもできました。この悪い評判もまた創価学会とはまったく関係がない。著作権料の支払いをごねているだけでも、そりゃ、悪い評判が出るでしょう。
あるいは、朝木直子がお祓いをするために神社に訪れていたことをたまたま知るなど、面白い情報が次々入ってきたことも、なかなかここから離れられなかった理由です。「こんなことをいつまでもやっていたくない」との思いはつねにありつつ。
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