投稿者「宮崎 玲子」のアーカイブ

お部屋2119/ツイッターとブログ

10月半ばから、急速にツイッターの使用頻度が落ちていて、今や2日も3日もまったく見ず、書き込まないことがあります。見るとしても、自分宛のツイートのみだったり。

それもこれも、「ありがとう東京三世社〜総天然色の夢」のせいです。ツイッターでこまごまと書いているよりも、まとめて書いた方がいいテーマというものがあります。しかも、ツイッターだと短時間で流れてしまって、ほとんど誰も読まなくなりますから、記録として残すんだったら、ブログの方がいい。

ブログを連続してい書いていると、ツイッターに意識が向かわなくなる。私は両立が難しくて、ツイッターをやっているとブログを更新する気がなくなり、ブログをやっているとツイッターを見る気がなくなります。

私と同様の人たちは多いと見えて、ツイッターをやり始めてからブログをやめてしまった人、顕著に更新頻度が落ちてしまっている人がよくいます。単純に時間がなくなるということもあるんでしょうが、それだけではない感触があります。
続きを読む

お部屋2114/マツワルとポットチャンネル

ちょっと前に週刊誌から、香川の乱交パーティ摘発についての問い合わせがありまして、「わかんないなあ」と適当にはぐらかしておきました。実際何も知らないのですが、記者が私に問い合わせてきたのは根拠があって、実のところ、調べる方法はあります。でも、どうせ「ハレンチ乱交パーティの中身」みたいなハレンチ記事になるのは見えているので、そんなもんに私は協力したくないです。

「草彅剛の迷惑な公然わいせつは逮捕が妥当として、参加者がその内容までを同意している乱交パーティに公然わいせつがなぜ適用されるのか。同じくハブバーやストリップショーに公然わいせつが適用されるのはおかしくないか。法律がそうなっているのであれば、法改正すべきではないか」といった記事だったら、ナンボでも協力しますけど、そういう視点が欠落した記事に金をもらっても協力したくないです。

つきあいのある雑誌だったら断りにくいのですが、原稿は決して依頼しない雑誌が、都合がいい時にネタだけ引っ張り出そうとしたり、名前と言葉を欲しがること自体、腹立たしいものがあります。そういう雑誌のコメント取材も断るか、無視することが多いのですが、インタビューだったらたっぷり語れるし、原稿チェックも通常はさせてくれるので、どんな雑誌でもたいていは引き受けます。

ちゅうわけで、昨日、本橋信宏氏が「実話マッドマックス」でやっている連載「童貞喪失物語」用にインタビューを受けました。
続きを読む

お部屋2110/ツイッターでの議論まとめ

以下はツイッターでの議論を整理したものです。トゥギャる手もあったのですが、この議論は第三者に説明すべき点が多いので、こういう方法をとりました。それにしても、本来は同じ条件で議論すべきであって、別の場に拡大するのはためらいもあるのですが、そもそも彼はこちらがひとつツイートすると、その3倍ツイートしてくるので、配慮する義理はないでしょう。
続きを読む

お部屋2109/「ありがとう東京三世社〜総天然色の夢」のお礼とエロ雑誌の終焉

一昨日の「ありがとう東京三世社〜総天然色の夢」は、告知開始から5日しかなかったわりには、40人以上の方が来場してくれました。本当にありがとうございました。拙著『エロスの原風景』も今さらながらに売れて、パート2を作る意欲が湧きました。

私も今まで知らなかったことがたくさんありました。白夜書房の末井昭氏が、白夜書房の前身であるセルフ出版のさらに前に、フリーとして東京三世社で書き文字をやっていたという話も初耳でした(ことによると、『素敵なダイナマイトスキャンダル』あたりに書かれていたかもしれないですが、私は記憶力が悪いもので)。

「書き文字」というのは、かつて雑誌で、タイトルやコピーに使用されていたもので、今はもっぱら書体の意味で使われる言葉になってしまっている「レタリング」というやつです。

th_IMG_0212.jpg

例えばこういう文字。 続きを読む

お部屋2108/東京三世社の歴史的意義(のさわり)

本日、10月16日、阿佐ケ谷ロフトで開かれる「ありがとう東京三世社〜総天然色の夢〜」の宣伝のため、昨日の深夜、ネイキッドロフトに行ってきました。あんまり人が入っていなかったので、効果はなかったかもしれないですが。

自分の企画でもないのに、なんでこんなに一所懸命なのかと言うと、日本のエロ出版を支えてきた存在を見送る会に人が全然来ないと悲しいじゃないですか。

これだけ長い期間、エロライターをやっていれば、たいていのエロ出版社とは多かれ少なかれ接点があるってものですが、すでに書いたように、私は一度として東京三世社と仕事をしたことがありません。あっちはこっちを屁とも思っていなかったのでしょうが、こっちはあっちに敬意を払ってます。その歴史に対してです。
続きを読む

お部屋2107/16歳のAV嬢とその報道

いよいよ明日です。

http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi
————————————————————————

緊急開催!!!!
「ありがとう東京三世社!〜総天然色の夢〜」

エロ本業界で燦然と輝いていた巨星が堕ちる!!
ありがとう東京三世社!!
続きを読む

お部屋2105/続・「週刊ポスト」掲載「懐かし昭和の『エロス雑誌』大全」のデタラメ

急に決まったイベントなので、人が来るのかどうか不安で、再度プッシュ。

http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi
————————————————————————

緊急開催!!!!
「ありがとう東京三世社!〜総天然色の夢〜」

続きを読む

お部屋2104/緊急開催!! ありがとう東京三世社

予定していたイベントが飛んで、数日前に急遽決まったのですが、今週土曜日の16日、以下のイベントが阿佐ケ谷ロフトで開かれます。

http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi
————————————————————————

緊急開催!!!!
「ありがとう東京三世社!〜総天然色の夢〜」

古くは「実話雑誌」、「MEN」、「PINKY」、「SMセレクト」、「コットンコミック」、「オレンジ通信」、「熱写ボーイ」、「チョベリグ」、「千人斬り」など数々の名作で僕らの股間を熱くしたあの老舗出版社「東京三世社」が出版業務を締結させるというニュースが!!

エロ本業界で燦然と輝いていた巨星が堕ちる!!
ありがとう東京三世社!!
続きを読む