投稿者「小久保 由美」のアーカイブ

妊娠7カ月は1人暮らしの冷蔵庫

会社のベランダでセミが死んでいて切ないぜ、秋だぜ、って話を日誌にアップしようと思っていたら
既に大脇に先を越されていてネタ切れ。

そんなわけで腹具合の近況報告を。

現在妊娠25週目、7カ月目に突入。
腹は日々デカくなり、へその深さは浅くなり、友人からは「1人暮らし用の冷蔵庫みたいなシルエット」と言われる。
先月かすかに感じるようになった胎動も、今では腹の中からボッコボコに蹴り上げられる毎日。

最近、見た目が「ただのデブじゃなさそう」的な腹の出具合になってきたのか
帰りの電車の中で席を譲っていただくことがある。
以前は「そんなにしんどくないのに席を譲っていただくのも心苦しいなぁ」などと思っていたのだが、
最近は「混雑している電車の中で、急停車など突然の揺れのときに立っていると危ないこともあるから、
譲ってもらった時はありがたく座らせてもらおう」と思うようになった。
1駅2駅のときは、お気持ちだけいただくようにしているが(立ち座りのアクションの方が面倒なので)
混んでいるときなどは本当にありがたい。

席を譲っていただく機会が多いのが
20代半ば〜30代後半くらいまでのスーツを着た男性と、50代〜60歳くらいの女性。
50代〜60歳くらいの女性はなんとなく解るのだが、
20代半ば〜30代後半のサラリーマンは結構意外。時間帯の問題なのかな。
さりげなく声をかけてくれてさらりと譲ってくれるのだ。
いや、とてもうれしいのですけど。

カフェインレス生活

現在、妊娠21週(6ヶ月目)です。

まわりから「お酒とタバコ、よくやめられたね」と、よく言われます。
私も以前は、妊娠してお酒とタバコをやめた友人に同じようなことを言っていました。
でも、当事者になってみると意外と苦もなくやめられるものですね。
最初は意識して摂取しないようにしていましたが、
日に日に欲しなくなり、大して無理なくやめられました。

が、
どうしてもやめられないのがコーヒー。
妊婦はカフェインを極力摂取しない方がよいとされているのですが
どうにもガマンできず、1日に2〜3杯までならOKという説を信じて飲み続けてきました。
インスタントのカフェインレス・コーヒーなども試してみたのですが
これなら飲まない方がいいと思うくらい美味しくなくて、挫折。

2〜3杯ならOKとは言え、本当は飲まない方がいいんだろうなぁと
若干後ろめたさも感じつつコーヒーを飲み続けていたのですが
先日、スタバでデカフェ(カフェインレス)のコーヒー豆が売っていたことを思い出し、
さっそく会社の近くの店舗で購入してコーヒープレスで試してみたところ、
普通のコーヒーと大して変わらない美味しさ。
深煎りなので、濃いめに入れてミルクと一緒に飲めば美味しいしカルシウムもとれて一石二鳥。
なによりカフェインに対する罪悪感がなくなって、精神衛生上、非常によいです。
最近の技術ったらスバラシイ!!!!
本当は普通のコーヒーより劣る部分はあるんだろうけど、私の安い口にはこれで十分。

ただ、お値段が若干お高いので、
毎日飲み続けるにはコスト的にちょっとキビシいなぁとネットで調べてみたところ
スタバのものよりお手頃な豆を何種類か発見。
妊娠中も、できれば好きなものを諦めることなく楽しみたいので
いろいろ試してみようかと思っています。

ストリップ劇場の思い出

私が初めてストリップ劇場へ足を運んだのは二十歳の頃。

当時つるんでいた何人かで放課後に無駄話に花を咲かせていた最中、
「ストリップ劇場って学割がきくらしい」という話になり、
みんなで何の予備知識もなく行ったのが初体験だ。
場所は渋谷OS劇場。
メンバーは確か男子5人女子2人、合計7人の大所帯。

ストリップ劇場では裸の女の人が踊っているだけなのかと思っていたら、
花電車では、りんごをテグスで割り、客に振る舞ったり
大股開きの踊り子さんとポラロイド撮影したり
生板ショーありの盛りだくさんな内容で
特に花電車では、人体の可能性(というか、自分の体の可能性)について
いろいろ考えさせられた(試してはいません)。

渋谷OS劇場では全部で5人の踊り子さんたちが香盤していたのだが
4人目の踊り子さんが、惚れ惚れするほどに踊りが上手で美しく、
でも顔が谷村新司に激似で非常に印象深かったのを覚えている。

あれから相当の年月が経った今、
まさか自分がストリップ劇場の本作りに携わることになるとは。

そんなわけで『昭和ストリップ紀行』の入稿が、昨晩終わりました。

この本を作って知ったことは、
全国に40数軒しかストリップ劇場が残っていないという事実。
巻末の「全国ストリップ劇場ガイド」によると、
以前『カーミラvol.3』で紹介した札幌道頓堀劇場も
私の地元、大宮の劇場も既に閉館とのこと。

本書は写真盛りだくさんな内容となっておりますので
かつて劇場へ足を運んだことのある方も、未体験の方も
是非お手に取っていただければと思います。
6/18(金)発売予定です。

はじめての健康診断

今月末に、我が人生ではじめての健康診断に行って参ります。

以前から「健康診断行ってみたいなー」と思いつつ
人間ドック受診料って結構なお値段なんで
これで何回呑みに行けるかなーとか、欲しかったブーツが買えるなーとか
健康よりも目先の快楽を考えるとなかなか踏み出せずにいたのですが
35歳になると年イチ格安で受けられるんですね。ブラボー!

今まで噂には聞いていた憧れのバリウムが飲めると思うと
それはもう楽しみで楽しみで
前日には、いままで他人からよく聞かされていた
「明日は健康診断だからお酒飲めないんだよ〜」なんて言葉も
この機会に1度は他人に吐いてみたいと思います。
結構舞い上がってます。

当日までに納得いくウンコがちゃんと採取できるか、今から心配です。

千本ノック、終了

年明けからのまるまる2ヶ月間、デザイン班は修羅場続きで
毎日怒濤の千本ノックのようでした。

そんな状況もなんとか落ち着き、
今日はみんなで帰宅。

私もこれから帰ります。
久々に寄り道して飲酒でもしてしまおうかな。

モテキ

ここ半年前くらいから、モテ期が来ている。
彼らは入れ替わり立ち代わり、私の足を執拗に求めてくる。
私の体が目当てのようだ。

まぁ、誰からモテているかというと、
主に彼らからのみなんですけど…。

どうやら私の膝下がアレルギーで傷や瘡蓋だらけなため、
舐めると血の味がしておいしいからではないかという推測。
彼らがケンカしている最中に足を差し出すと、争いをやめて舐めに熱中するほど
私の足はモテている。
たぶん彼らの中での私のジャンルは「ヒト」ではなく「おいしいもの」。

ただ、傷だらけの原因がアレルギー関係ということで
彼らに舐められた後はものすごく痒くなるのだが
彼らが寂しい時、私は足を差し出す(社内で騒いでうるさいから)。
彼らが空腹の時、私は足を差し出す(社内で騒いでうるさいから)。
彼らがクサクサしている時、私は足を差し出す(社内で騒いでうるさいから)。

争いを収めるために自らの足を差し出す私の心持ちは
まさにアンパンマン。

なぞの病気

月曜日
ナゾの腹痛で病院へ。
検査してもらうが原因がよくわからず。

火曜日
引き続き腹痛。

水曜日
ナゾの発熱。
熱の上がり方が尋常でなかったので
インフルではないかと戦々恐々しながら夜早めに帰宅して即寝る。

木曜日
起きたら37度台だったので出社。
熱が37〜38度の間を行ったり来たりで使い物にならず。

金曜日
復活。熱は36度台。

なんだこれと思っていたら、
先週末の日曜に友人宅でのお祝いの席に出席した人の多くが
同じような症状や下痢だったことが発覚。
病院での診断結果は風邪だの胃腸炎だの、各自バラバラだったとのことだけど
ひー集団感染か?!

年末年始は多くの人と食事の場を共にする機会が増える時期ですので
火の通っていないものなど、みなさまもお気をつけください。

初めての共同作業

今日は10月生まれのお誕生会と称して、
沢辺自腹購入のゴーカなケーキをみんなで食べる日でした。


↑お約束ということで、タバコと比較

10月は高橋とワタシの誕生月ということで、
二人揃って一緒にろうそくフーしたのですが
「初めての共同作業」っぽくて
少々ビミョーなキモチになりました。

ちなみに高橋とワタシのホントの「初めての共同作業」は
コレなのです。

最近のお昼ごはん

個人的に料理が好きで、社内では気分転換を兼ねて簡単なものをよく自炊します。
ポットにはなかなか立派なキッチンがありまして(コンロは4つ口!)
米と調味料は会社持ちで揃えてくれているので(スバラシイ!)
自炊する社員は結構多い。

そんなわけで、最近のコクボゴハンを紹介。

トマト・キュウリ・蒸しナスのぶっかけそうめん。
トマトはまるごと1個をダイス状に切り、
酢・ごま油・塩で和えてしばらく馴染ませたたものを
冷たいそうめんにかけて。
これは季節的にもうそろそろ食べ納めだな。

納豆うどんと、かりかりに焼いた厚揚げ。
あったかいうどんに納豆と卵黄。めんつゆをちょろっとたらして。
厚揚げにはスイートチリソースをつけていただきました。

私はお昼ゴハンをいつもベランダで食べていて
すずがいつもランチに付き合ってくれます。

入社したての頃はくれくれ攻撃がひどかったすず。
最近はすこし大人になったのか、おとなしく付き合ってくれるので
ご褒美に一口だけ何かしらをあげていたら味をしめたらしい。
でも、もらうものをもらったらすぐ室内へ帰ってしまうドライなオンナなのです。

あれから約1ヶ月…

昨晩、仕事の帰りに三軒茶屋のTSUTAYAに寄った。
某社の単行本のデザインをどうしようか、
いろんな本を見てあれこれ妄想したかったので。

三軒茶屋TSUTAYAといえば、『エロスの原風景』
おすすめポップ付きで面出しをしてくれていた
朝から深夜まで営業している年中無休の本屋さん(2009-07-29日誌参照)。
この1ヶ月の間もちょこちょこTSUTAYAには行っていたのですが
用事を済ませたらすぐ店を出てしまっていたので、しばらくのあいだ未確認。
あれからもうずいぶん時間も経ってるし、さすがに面出しはないかなーとか思いつつ
例の棚の様子も見てみましたところ

まだおすすめ面出ししてあった!!!!!
2冊減ってる!!!!!

しかも一番表面に出ているものは、中身が立ち読みできるよう素で置いてあり
その後ろに置かれている2冊は汚れないようにビニールに包んでくれていました。
う、うれしい。感謝感謝です。

三軒茶屋近辺にお住まいの方、ぜひお立ち寄りください。
で、買ってくれたらもっとうれしい(笑)。