投稿者「小久保 由美」のアーカイブ

フランスパン

先日、久しぶりにテレビでサザエさんを見ました。

カオリちゃんはフランスパンが大好き。
それを聞いたカツオが「ボクも大好き」と話を合わせたところ
隣町のパン屋のフランスパンが美味しいらしいから
一緒に買いに行こうという話になり
カオリちゃん・花沢さんと一緒に買いに行く。

パンなんか飯として食えるか的なことを言っていた波平が
そのフランスパンの味に感動し
カツオにまた買ってきてくれと頼み…
というような内容。

買いに行った次の日、
「あの店のフランスパンの味は衝撃的だった!」
と学校で盛り上がるカオリちゃんと花沢さん。

家で高級ワインをあけるノリスケ。
つまみにガーリックトーストを焼くタイ子。

そういえば、半年くらい前に見たサザエさんでは
カツオやカオリちゃん達が友達同士で、ひとり1品持ちよって
「ホームパーティーしよう」とか言ってたな…。

時代は変わった…と実感した次第です。

ただ、ひとつ安心したのは「フランスパン」という響き。
サザエさん達の口から
バゲットとかブーランジェリーとかいう単語が出てこなくてよかった…。

年の瀬ループ

気がつけばあっというまに年の瀬ですね。
原宿・表参道近辺はハロウィンが終わった途端、
待ってましたと言わんばかりの早さでクリスマスモードに。

世間ではクリスマスもまだ1ヶ月先だというのに、
作業内容はとっくの昔に年越ししており、
2月3月4月5月のことをダンゴ状態で進めております。
先の見えない地獄の千本ノックのようで、発狂しそうです。

この時期は毎年同じようなことを思っているような気がします。
そしてきっと来年も再来年も
同じようなことを思っているのでしょう…。

レトルトカレーの今

今日はお昼ご飯を買いに行く時間が取れなさそうなので
出社途中のコンビニで無印のレトルトキーマカレーを購入。

会計時に、レジのお兄さんから
「スプーンつけますか?」と聞かれ、
「え、何に?」
という会話を2回ほど繰り返してしまいました。

今どきの原宿の若者たちは、ルーのみで食べる感じなのでしょうか…?

赤子でナンパ

先日、終電ごろの時間帯、
仕事終わりで帰る途中、信号待ちをしていたところ
見知らぬ男子(推定30歳前後)にいきなりスマホを突きつけられ
待ち受けに写る赤子(推定6カ月程度)の写真を見せられ
「これ俺の姪っ子なの。かわいいでしょ」という会話からのナンパという
貴重な体験をいたしました。

待ち受けに写る赤ちゃんより大きな子を持つ
四十路に片足突っ込んだ中年に声をかけようとは、
暗がりとはなんとも恐ろしいものです。
(デブ熟女好きというマニアックな線もなきにしもあらずですが…)

今回、赤子をナンパツールとして使用する人を初めて見ましたが
ウマいことやれば、子ども好きで家族思いの
ちょっといい人アピールとかできるかもですね。

そういえば友人の子持ち男子も数年前
フジロックで夜中、お目当てのアーティストの開演待ち中に
隣にいたソロ活動っぽい知らない女の子に
自分の息子(0歳)の写真を見せて、会話が盛り上がっただのなんだの言っていたので
ペットと赤子は案外とナンパに有効な手口なのかも知れませんね。

ただ、暗がりで人に声をかける際は
十分に気をつけていただくのがよろしいかと存じます。

夏キャンプ

フジロックと丸かぶりの日程で、
友人家族と今年初のキャンプに行ってきました。

渋滞などで行き来に時間がかかったけど
途中の、キャンプ場周辺に広がる一面のキャベツ畑は
ヒプノシスのジャケットアートワークを彷彿とさせる、
なかなか圧巻な光景でした。

夜は天の川や流れ星もバッチリみえるくらいの満天の星空。
子ども達の寝かしつけが終わってからは
炭火におつまみをのっけて、お酒を飲みながらバカ話で盛り上がり
下界の猛暑から逃れ、久々のアウトドアを楽しみました。

ちなみに今回のキャンプ地は「カンパーニャ嬬恋」という
無印良品が運営しているキャンプ場。

さすが無印経営だけあって
売店には自社商品を中心にした諸々がガッツリ揃っていて
手ぶらで来てもよかったのでは…と思うくらい。
しかも下界とかわらぬお値段!

キャンプ場自体も、野趣に欠けるものの広々とキレイで、近所にお風呂もあり
女性や子連れ、初心者にはオススメかもです。

色々な体験プログラムがあるようなので
子どもたちがもう少し大きくなったら参加してみたいです。

女子

保育園の女の子達の女子度の高さに驚愕しております。

半年くらい前の帰り際、1つ上のクラスの女の子に突然
「メイクしてる?」と聞かれ、していないよと答えると、今度は理由を聞かれ
時間がなかったことを伝えると「ちゃんとメイクした方がいいんじゃない?」と諭されました。
4歳児に…。
おそろしいです。

そしてわが娘もそうなるのかと思いきや
毎日「ちんち〜ん おっぱ〜い おしり〜♪」と替え歌を歌ってゲラゲラ笑い
いつもクラスではどちらかというと男子と遊び、と、一向に女子度はあがらず、
早くも女子のメインストリームに乗り遅れている模様(笑)

私も小さい時から女子のメインストリーム外をふらふらしていたクチなので
これは血なのか…… 娘よスマン!!!と思いながら、
家で一緒にお下劣な替え歌を歌ってゲラゲラ笑っています。

水ぼうそう

先週後半から今週アタマにかけて、娘が水ぼうそうにかかりました。

2〜3週間前に、近所の保育園に通う友人から
最近、水ぼうそうが流行っているらしいという情報を聞き
その数日後、その友人の娘が水ぼうそうにかかり…

水ぼうそう処女の私と娘は、今回は逃げ切れないかもと
ワクチン接種の予約を入れようとしていた矢先のことでした。

水ぼうそう発見初日はかなりの初期症状で
医者にも「疑わしいが、まだわからない。自宅待機で」と告げられたわけですが
次第に増えてゆく発疹、そして古い発疹から順に水疱へ変わり
どう見ても限りなくクロに近いグレー…

すでに発症してしまった娘は致し方ないにしろ
大人が水ぼうそうにかかると本当に大変だという体験談を聞き
感染から72時間以内ならワクチンが効くという情報を頼りに
私は今すぐ打ってくれる病院を探しに探し、近所に1軒だけ在庫ありの病院を発見。
大至急でワクチンをキメてまいりました。

そして、翌日には娘の水ぼうそうが認定され
発疹以外は至って元気な娘を軟禁し、
朝から晩までガチで相手する日々が続いたわけです。

娘は早い段階から抗アレルギー剤を飲んだせいか
おかげさまで軽症で済みました。

私のワクチンが効いたか効いていなかったかは、
2週間後、潜伏期間が終わるころをお楽しみに…。

エルヴェ・テュレさんのペイントワークショップ

明日は、東京都現代美術館で行われる
プチバトー主催の親子イベントに行く予定です。

まるまるまるのほん」等で有名な
イラストレーター・絵本作家のエルヴェ・テュレさんのワークショップで、
100mくらいある大きなキャンバスに
アクリル絵の具を使ってみんなで絵を描くそうです。

エルヴェ・テュレさんのHPにアップしてある
過去のイベント風景の写真をみて、いまからわくわくしております。

汚れてもよい服装で来るようにとの指定なので、
汚す気満々で望みたいと思います。

子連れ外食事情

飲み会やらランチの話が続いているので
私もひとつ…

私は会社員なので、平日昼間にママ友とランチというような機会はそうそうないのですが
休日は家族やママ友と一緒に子連れで外食に出かけたりするわけです。

ただ、ここでいうところの外食というのは
純粋に、食べたいものを食べに行くというよりも
外食することで家事をラクしたい、
友人と行くことで子守り比重を分散させ、自分も楽しみたいなどなど
別の思惑が多分にあるわけです。

赤ちゃんの頃は、抱っこ紐でだっこし、両手フリー状態でがっつくというワザが使えたのですが
歩き出す年頃になってくるとそうもいかず

まずは子どもに食べさせる
 ↓
子ども食べ終わり、ようやく自分も食べ始める
 ↓
子ども、動く、走る、テーブルの下に潜る、こぼす、騒ぐ…
 ↓
再び子どもの世話を焼きはじめる
 ↓
自分はなかなか食べられず、完全に冷めきった食事…

という無限ループに陥るわけです。

時間差注文で解消可能なときもありますが
その分食事時間が長くなる→子どもは途中で飽きて騒ぎ出す。

子連れ歓迎と言ってくれているお店でも、やはり周囲のお客さんに気を使ってしまい
早く食べて早くこの場を立ち去らねば…という焦りが生じてきます。

そんなわけで、子連れで安心して外食できる場所は限られてくるわけですが
最近わが家がよく利用しているのは回転寿し。

皿を取るだけでアミューズメント、
タッチパネルで注文するだけでアミューズメント、
子連れ客が多いため、ちょっと騒いでも「ウチだけじゃない!」という安心感、
そして何より安上がり。

我が人生の中で、こんなに回転寿し屋に感謝する日が来ようとは
夢にも思いませんでした。

また、最近赤丸急上昇の子連れ外食スポットは、キッズルームのある居酒屋チェーン店。

元はカラオケ用の部屋だったのか、個室で防音バッチリ、テレビ完備(もちろんカラオケもあり)。
おもちゃやすべり台なども常設していて、子どもを目の届くところで好きなだけ遊ばせつつ
親同士は難なく飲食できるという幸せをかみしめております。

おにぎりの中身

もうすぐ発売予定の『おにぎりレシピ101』は
書店さんからの注文も好調のようで、嬉しい限りです。

先日は、シンガポールの紀伊国屋書店さんから
なんと120冊もご注文をいただきました。

日本国内では、来週アタマごろには店頭に並ぶ予定です。
(大型店舗などでは、早ければ明日に並ぶかも…)

海外の方は、4月8日ころからamazon.comでも販売を予定しておりますので、
よろしくお願いします!

ちなみに本書の中身をはこんな感じです。




 
写真、きたなくてスミマセン。。。