投稿者「沢辺 均」のアーカイブ

人間学アカデミーの講師はいい、ぞ!

人間学アカデミーという、小浜逸郎さん(批評家)主宰の講座の事務局をポット出版で引き受けてます。

ぼくは、この講師たちが好きです。
橋爪大三郎・竹田青嗣・滝川一廣・西研・櫻田淳・佐伯啓思・呉智英・長谷川三千子・浜田寿美男
小谷野敦・中島義道・山田昌弘・斎藤環・加地伸行・西垣通・伏見憲明・苅谷剛彦・小浜逸郎
これがこれまで(1〜5期)、あるいは、9月10日から始まる講義の講師です。 続きを読む

出版の「方針」

おととい、「たった一人のクレオール」の著者・上農正剛さんが来た。
そんで話をしてたら、なんかこれまでやってきた出版の「方針」みたいなものが、突然言葉にできた。
「この本を出そう」とか「こう作ろう」とかを決める時に、なんとなくぼくの頭のなかに基準があるつもりでいたんだけど、それを具体的な言葉にできないままでいたんです。

で、その「方針」とか「基準」なんですが、
続きを読む

で、どうすんのよ

さっき、ポットでデザインの担当をしてるある雑誌の編集後記をよんだ。
『焼身』(宮内勝典・集英社)について書いていた。
その編集後記の最後は、テロの親分(ビンラディンのことだと思う)と戦争の親分(ブッシュでしょう)に読ませたいものだ、といった内容で終わってた。
続きを読む

書店の利益率など

「新文化」という出版業界紙の2607号・2005年7月28日号の一面に、青森県書店商業組合理事長・鶴屋禄郎というひとが「中小書店の切なる叫び」という記事を書いていた。
その中に、書店の利益率などの気になるデータがあったので、備忘録として日誌に書いておくことにしました。
続きを読む

藤井の実習が終わった

最後に、みんなにメールを書き送って、玄関先でみんなに見送られて。
バイバイ。

で、そのメールには、何人かのメンバーへのお礼が書いてあった。
知らないとこで励ましたやつがいたとか、書いてあって、オレには、もう少しほめて欲しかった、なんぞと書いてある。 続きを読む

実習生の評価表

実習生・藤井の実習ももう半月だな。

そんで、藤井が大学(ちなみにアメリカの大学)に提出する評価表を書いてくれといって、持ってきた(下にはっておいた)。
これ持ってくと、単位になるんだって。
もちろん、英語のようだから、藤井みずから翻訳したって。 続きを読む