投稿者「沢辺 均」のアーカイブ

沢辺の今日この頃-10[2009.4.20-4.21]

●2009.04.20月
新会議室部屋に光回線をひく工事が昼ころに。
その他は、社内で仕事。
毎週月曜は、NPOげんきな図書館で受託している、代々木図書館に行くつもりだったのだが、
きょうは、一気に雑用を片付けたくて、行かなかった。
夕飯に近所の飲み屋に(名前わすれた)。
一緒に喰いにいった佐藤+那須に、いかにオレがクルクルパーか思い知らされる。
●2009.04.20火
7月刊行予定の「出版コンテンツの行方」(いまでっち上げたほんとの仮タイトル)のインタビューで、
経済産業省の境真良さんのところへ。
出版コンテンツ研究会のまとめの本なのだ。
インタビューは、
 ・経産省の目的と、コンテンツの産業としての位置づけ
 ・インターネットによって、コンテンツ産業になにがおこっていると思うのか
 ・コンテンツ産業・主に出版産業に、インターネット社会でなにがおこっているのか
 ・出版産業の課題は、
 ・堺さんが、やりたいこと、経産省でやりたいこと、経産省はどうつかうのがいいか
夕方、NPOげんきな図書館の理事会にいったんだけど、事務所は無人。
一週間まちがえたんだ。馬鹿、オレ。
今日は結構資料を読むことができた。

沢辺の今日この頃-09[2009.4.10-4.19]

「沢辺の今日この頃」を書くのが早くも息切れだ。
続くか?
●2009.04.10月
午前中ポット全体会議
夕方に週一の出版会議
そういえば、3月いっぱいで「出版流通対策協議会(流対協)」をやめる。
亡くなった新泉社のオバマさんに誘われて入ってから10年は超えている。
夜、松沢さんと新刊の打ち合わせ。
デザイナー小久保がゲラを出せなかったので、近所の韓国料理「百」でカムジャタンを接待。
●2009.04.11土
終日やすみ。
鉄とすずを代々木公園ドックランに連れて行く。
帰りに代々木図書館にちょっとだけ顔をだし、洋風定食屋「ソルタナ」でBランチカレーかけ、を食べる。
マスター「何年ぶり?」と、20代の代々木独身寮時代によく行っていたことを覚えていた。
夜、映画「バサラ人間」の会場、ユーロスペースに。80人くらいの入場者。
●2009.04.12日
終日休み
ヨドバシカメラで、新会議室部屋の、冷蔵庫と湯沸かしポットなどを買う。
●2009.04.13月
午前、新会議室部屋の光ケーブル工事の下見。
午後、中公新書の2000点突破記念セール関係のオビやポップやパネルなどの打ち合わせ。
●2009.04.14火
午後、山中学写真集用の対談。山中さんと都築響一さん。
この写真集、印刷屋に次々に断られている。だいたいが、他のお客さんの手前、、、みたいな理由。
●2009.04.15水
国会図書館の柳さんが呼びかけて半年くらいつづけた「出版コンテンツ研究会」。
その報告集的な本をつくるために、参加メンバーのなんにんかにインタビューのアポ取り。
怒濤のインタビュー日程をつくる。小学館の岩本さん、凸版印刷、モバイルブックJPの佐々木さん、通産省の○さん。
●2009.04.16木
月例の出版会議
印刷見積もりの見方から、本のコストの考え方などの考え方などを説明していたら、怒濤の説教モードへ。
高橋、尹、大田、三人並べてしかりとばす。
「思想が悪い、生き方が問題だ」
これは、佐藤が本多スタジオという俳優養成所みたいなところにいたとき(はい、30年くらいまえです)、
斎藤憐さんという脚本家によく叱り飛ばされたときに言われたこと、
というのを聞いていて、それがヘンに気に入ってしまったセリフだ。
夕方、日昄コンピュータ、川久保さんたちがくる。
日昄コンピュータのシステムに、版元ドットコム書誌データ取り込みの仕掛けをつくったという報告と、
セミナーの話。
夜、映画「バサラ人間」へ。
本多、S社のK姉、Kさん、著者・長岡さん、ポットの和田などなど、きてくれていた。
●2009.04.16金
午前中、ポット会議。
つづいて、単行本などの印刷を頼んでるシナノの、最近導入した色校用DDCPと、
色校とはなんだ、って勉強会。
つづいて掃除。
夜、映画「バサラ人間」の上映最終回で、ユーロスペースに行く。
140人超。最終日で初めての立ち見。
カバ・ペロペロ君夫妻、Mさん、Aちゃん、などなど。
●2009.04.18土
昼からバンド練習。
12時から2時間は一人でスタジオをとって練習。途中で、青ちゃんがきて、
「夢の中へ」のリードを、ツインギターでやる練習。
といっても、青ちゃんに教えてもらうばかり。
つづいて「遠くで汽笛をききならが」のリードのパートを教えてもらう。
フレットを直接押さえるのと、チョーキングで持っていくのとの
聞き分けがよくわからん。そんなことを教えてもらう。
もどってからも、ギターの練習。
夜、娘の風実がやってきて、WEB用の写真の切り抜きを教える。
仕事用、。でも、オレの教えた方法じゃ「ダメ」っていわれた、と。
●2009.04.19日
佐藤は、那須ちんと犬を連れて、千葉の犬の「同窓会」へ。
すず、は保健所で殺される前日、ボランティアの人に引き出されて、
里親募集されていたのを、貰い受けた犬だ。
そのボランティアの人のところから「巣立った」犬の「同窓会」、。
オレは、町田の実家へ。オヤジがアルツの中期。
夜中におきてどっかに行くんだといってオフクロをこまらせるらしい。
オフクロも、行くとこなんかないだよ、みたいに結構正面から応えちゃってる。
夕飯の出前寿司を一緒に喰って、睡眠薬を飲ませた。
眠たそうだったのだが、「行かなきゃ」っていうから、
「まだ時間あるよ」って嘘ついて寝かせたら、朝まで寝てたそうだ。
(3時ころにいちどトイレに起きたらしいけどね)
オヤジ88歳。オフクロ80歳、よく生きたもんだ。

仕事(って人間の活動全部ってことだけど)のこと

仕事をやって稼ぐことで生きている訳だけど、それについていろいろ考えることが増えている。
ポコってなんか思いつくんだよね。それも、毎回別々なことではなくって、結構おなじようなことを
バラバラとって感じに。

今日は、
●あることを一つの見方じゃなくて、いろんな見方・角度からみることができるのって、なんかその人の「深さ」みたいなものをつくるよね
●そんでもって、あることについて、の決断を素早くできるようにするって大切だよね、って。

いろんな角度問題。
さっきメールで、「アイコンを作って」って仕事依頼をもらった。
その前につくったそのイベントのロゴタイプとセットで使うもの。
でも、今日は金曜日で月曜の昼までにって具合に時間がとてもない。
この場合
・時間がなくてやだな
・仕事ができてよかったな
・金が稼げるな
って具合に、自分やポットという地点から考える視点が当然ある訳だけど、
・その人のことだから、急に決まってこまってるんだろうな
・でも、毎回こんな時間設定に応えてると、それがその人にとっての常態・常識になってしまったらどうしよう、
みたいな、相手の地点から見る視点や、
・同じような仕事を、同業者はどうやっているんだろうか?
みたいな、第三者の地点からの視点などなど、
さまざまな視点がある訳で、どんだけそうした複数の視点を持っているかが、
考えの深さみたいなものを作るんじゃなかろうか?

決断を早くだけど、
もちろん仕事なんかをやっていく上で、決断・決定を先延ばしせずにすませることが、
頭のなかもごちゃごちゃしないし、仕事も進むしでいい訳だけど、
ただ早くするだけがいいんじゃなくて、
そこには適切に、今決めること/先送りすること、を振り分けて、
先送りする場合はなぜなんだ、ってことを明確にすることが必要なんじゃないか?

あ〜〜、あ、こういった「物事の考え方」のようなものを
なんとか言葉にまとめて整理できないかな、といつも考えているんだけど、
抽象的になりすぎて、うまく言葉にできない。
もどかしい。

沢辺の今日この頃-08[2009.4.06-4.9]

●2009.04.06月
午前中S社でデザインの打ち合わせ。
議論のなかで、記事の方向そのものをかえることに。こういうのが必要なんだと思う。
午後、社内の勤怠管理+それぞれの仕事の投下労働時間管理+生産管理のためのシステムの、
作り直しのための打ち合わせ。
夕方から、代々木図書館に行く。
●2009.04.07火
午前マンション管理組合理事会。
地下駐車場をめぐる訴訟の和解案の検討。
午後、中央公論新社にいって、新書2000点記念フェア向けの宣伝材料のデザイン打ち合わせ。
短期の仕事だけど、内容の方向性を一緒に議論できてデザインできるがいい。
夜は、著者の○さんと新宿でおしゃべり。30歳代の若者も2名同席で、
すっかりおじさんの説教ムードになる。まずい。
●2009.04.08水
午後、スタジオ・ポットSDという兄弟会社で、サイトシステム業の会社の月一の会議。
はは、月給1万円で役員をやっているのだ。
で、交換に、我が社の役員になっている日高は無給だけどね。
そのご、日本評論社の本の装丁の打ち合わせ。
続いてNPOげんきな図書館の拡大理事会。
途中で抜けて戻ってきて、「ず・ぼん」編集会議
●2009.04.09木
代々木図書館の館内整理日なので、朝からパソコンなどを抱えて図書館に。
スタッフたちが書架整理や、配置変更などをやっている横で、
パソコンのセッティングや、館内サインのデザイン案をつくる。
帰りに女性スタッフ3名と「ご飯屋」で食事。
今、後ろで、デザインチームが分担の打ち合わせをしているが、今日はこれであがるのだ。

沢辺の今日この頃-07[2009.4.01-4.5]

●2009.04.01水
NPOげんきな図書館で、受託した渋谷区立代々木図書館の、受託1日目。
10時半〜19時の閉館まで。
インカムを用意して、カウンター定員を減らすようにする。
閉館後ミーティングして、ポットに戻って仕事。
●2009.04.02木
午前中出版会議。
午後、フランスで世話になった増永さんがフランス人のおじいさんをつくれて来社。
夕方、岩松了さんがエッセイ集の打ち合わせに来る。顔だけ出すして、坂本さんの通夜へ。
元マガジンハウスのカメラマン、50歳でクモ膜下出血であっけなく。
共通の友人・金さんが言うには、彼の抱えるトラブルへの沢辺の「意見」を聞くのを嫌がっていたようだ。
戻って、義理の弟の章クンと食事。
気象庁勤務の彼は、その晩夜行バスで舞鶴へ。船に乗る部署への移動希望がかなって転勤。
●2009.04.03金
午前、ポット会議。その後みんなで社内の掃除。僕は、新会議室の隣の部屋の片付けをする。
夕方、筑摩書房で「出版社共同責任販売」検討会の第二回に。
責任販売は名前が悪い。65企画、みたいにするのがいい、などと発言した。
夜は、落語の研究会。飲み会まで参加。
●2009.04.04土
人間学アカデミー・佐伯啓思さんの最終回にも関わらず、欠席してバンド練習へ。
佐伯さんの都合で日程変更になったので、バンド練習を優先させてもらった。
でっかい音をだして、3時間練習。六本木心中、いい具合だ。
夜は、映画「バサラ人間」のユーロスペースへ顔を出しにいく。
前夜の小久保企画・山田広野inマタンゴは成功だったようだ。
深夜、バンドでやる曲のコード譜をかいたり、練習したり。
●2009.04.04日
朝、おふくろからメール。前日に、元小学校教員をやっていたオヤジに今年60歳の元小学生が7人が遊びにきてくれて、ご機嫌だったそうだ、オヤジ。
オヤジは最近アルツハイマー(中期くらい)。いろいろおこるもんだ。
午後は鉄とすずをつれて、桜の咲く代々木公園のドックランに。
花と犬たちの写真をとりまくる。帰りに、代々木図書館に顔を出す。
夕方から、たまった雑用を片付けに事務所に来る。高橋が仕事をしていた、ご苦労さん。

沢辺の今日この頃-06[2009.3.17-3.31]

はやくも途中中断しそうな今日この頃。
あっとゆうまに、2週間ためてしまいました。
続けられるんでしょうか?

●2009.03.17火
夕方、版元ドットコム関係の打ち合わせで、大村紙業の大村専務来社。
●2009.03.18水
なにやってたのかわからん。
●2009.03.19木
午前から月例の出版会議。出版流通対策協議会の退会も決める。
夕方、S社でデザインの打ち合わせ。
どのページのはなしだったか思い出せない。
●2009.03.20金祝
夕方から、NPOげんきな図書館の代々木図書館チームの打ち合わせ。
そのあと近所の「百」という韓国料理屋で「4月からの受託でがんばろう」飲み会。
●2009.03.21土
手帳の記録なしなので、一日のんびりしてたはず。
鉄とすずをドックランに連れて行った。
あ、那須とみずき(娘)が、愛犬のナッツと点をつれてきて、代々木公園ドックランで合流したはず。
●2009.03.22日
記憶がない
●2009.03.23月
午後、バサラ人間の製作委員会会議
●2009.03.24火
午前中はこのマンションの管理組合理事会
午後、拡張した事務所(隣の部屋)で、レンタルデスクを借りてくれるFさんと、
打ち合わせ。
夜は、げんきな図書館の理事会
●2009.3.25水
給料日だ。
朝から、NPOげんきな図書館で受託した渋谷区立代々木図書館で、引き継ぎ。
午後は娘(風実)が事務所に。なんと誕生日プレゼントを持ってきてくれた、。涙だな。
夜は版元ドットコムの月例組合員会議。
●2009.03.26木
午前に週一の出版会議
午後は、大村紙業の大村専務と一緒にトーハン関口書籍仕入部長、TRC渡辺取締役のところへ。
夜、○新聞のSさんとちょっと飲む
一日出ずっぱりのひだった。
●2009.03.27金
午前中はポット会議。交通費廃止→一律手当化。議論の上いったん沢辺が提案撤回。
夕方、S社へデザインの打ち合わせ。
夜は松沢呉一さんと新刊打ち合わせ。そのご高橋を含む三人で近所にカムジャタン(ジャガイモスープの意味)。
を食べにいく。
●2009.03.28土
人間学アカデミーで佐伯啓思さんの講義。
ぴりっとしてとってもいい講義。いろいろ書きたいんだけど、、、。
夜は、いよいよ映画「バサラ人間」の初日。
ユーロスペースでレイトショー。原作の長尾みのるさんくる。たぶん80歳くらいのはずだけど、
ふところの深さ、機転のきいた話、すごい。
88人の有料入場者。
●2009.03.29日
鉄とすずを代々木公園ドックランに連れて行ってから、代々木図書館にいって少し働き、スタッフと喫茶店で面接とミーティング。
●2009.03.30月
代々木図書館にいってちょっと実習。
夜は、高橋がシャンペンとワインと生ハムとチーズとビスケットを買ってきて、ピザを出前でとり、
沢辺とゆんの誕生日パーティー。
高橋が買ってきたといっても、その原資はおいらの2月の練馬図書館での講師謝礼を「好きに使え」といって渡した金だ。(その他不足分はみんなで割り勘していたようだ)
わざわざパーティーを開いてくれたみなさんに感謝。
買出しの高橋にも。
今月で、53歳。
●2009.03.31火
ヨドバシカメラに、代々木図書館で使うためのインカムを買いにいく。
ポット発行の「たった一人のクレオール」の著者、上農正剛さんが来る。
アンポンタンクラスでの学生のエピソードに涙。
夜は日本図書館協会の常世田さんと飲む。
けっこう気が合ってる気がするんだけど。

岩田書院の裏だよりで、図書館の本の購入を考える

図書館は無料貸本屋だ、という批判がある。
とくに、副本という、人気のある本(だいたいはベストセラーだと思われる)/複数(例えば町田市では60冊とかの例もあった)買うのがけしからん。という意見だ。
で、これにはこれまで、批判的でした。
200人とか数百人の予約があると、いくら60冊買っても数ヶ月、読めるまでかかる。
240の予約÷60冊購入×一人2週間借りる=8週間(2ヶ月)で、60冊買うのは珍しいようだから、
実際借りられるまでは、もっと日数がかかるはず。
そんなにまたせてるんだからイイじゃん、というのが一つ。

複本がないと、本を買う人が増えるとも思えんというのが二点目。

そもそも、重箱のスミをつつくようなことを言わずに、図書館と一緒にハッテンするように考えるほうがいいじゃん、というのが三点目。

でも最近は少し図書館側も考えてくんなきゃ、という気分が増えている。

本の年間総売り上げ冊数が7千551億冊で
図書館の館外個人貸出総数=6千548億冊(都道府県/市区町村/私立20館 計3,111館)
こんなに売上げに迫るくらい館外貸出があるんだから、もっと本を買ってくれなきゃ、って思う

それから、岩田書院の新刊ニュースの裏だよりの記事も。
TRC(図書館流通センター)の販売実績が、
・岩田書院「日本古代の外交制度史」7900円が4冊。
NACSIS Webcatで調べた大学の所蔵数が32冊。
他にも、同じような専門書の例が「裏だより」には書いてあって、どれも一桁。
都道府県立図書館はなにをやってるんじゃいってかんじ。
都道府県立は資料保存と、市区町村立のバックアップが役割なんだから。

この二点から、図書館は、もっと本を買うべきじゃないか、と思う今日この頃。

図書館の商売のネタは出版界が商売で作ってる本ですぜ。
出版界がないと、図書館は仕事なくなりますよ。

と、考えてくると、出版という民業にも、公共的な役割があるんだなと思う。
いや、そもそも、公共はイコール役所の仕事、なんかでは何でもなく、
さまざま民業にも公共性があって、その公共性割合はグラデーションのように、
業種によってちがうってだけだと思う。

役所が公共性を独占してるとおもったら大間違いなんだ、きっと。

沢辺の今日この頃-05[2009.3.11-3.16]

●2009.03.11水
午後SD会議/会長とミニ打合せ
夜はNPOげんきな図書館の企画運営会議(全会員参加可能な拡大理事会のようなもの)。
出版チームが、翌日の2冊同時入稿で深夜まで
●2009.03.12木
出版チームの2冊同時入稿で、完徹組が何人か
午後、ず・ぼん(図書館とメディアの本)の取材でNex-Lプロジェクトの原田さん、田辺さん来訪。
夜は、ジュンク堂トークセッション「なぜライブラリー・オブ・ザ・イヤーにジュンク堂が選ばれたのか?」
会場は満員60人近い人が参加してくれた、。
返りに、打上げと称して飲み屋へ。少人数でした。柳さん、大串さん、。
NPOげんきな図書館=中野区の図書館で働いてくれているスタッフが来てくれていた。
ちょうど一年前に採用。図書館経験はなく、大学院との掛け持ち。
こんなふうに、勉強熱心なスタッフが一人でもいてくれた事が、この日一番嬉しかったことだ。
●2009.03.13金
午後写真集の打合せで山中学さん来る。
一つデッドロックに乗り上げている問題があり、、、、。
深夜、社員とちょっと込み入った話。トラブル系だけどね。
●2009.03.14土
12時半から、人間学アカデミーの事務局会議。主に7月のシンポについて決める。
この日は、バンドの練習日と重なってしまったので、練習を優先させてもらって、
佐伯啓思さんの講義をさぼり、スタジオへ。
6月のライブに少しずつ曲が仕上がっていく。でもギター、うまくなりてー。
レッスンに通おうか?と思う、今日この頃。
●2009.03.15日
おきたら、立川志の輔の創作落語「歓喜の歌」と小林薫主演で映画化された「歓喜の歌」をやっていた。
WOWOWで。落語がすごく良かった。これまで落語好きが、沖縄好きと同じように嫌いで、落語を聞かなかったけど。
イイですね、立川志の輔。
映画もケッコウよかった。これはハードディスクレコーダーで録画しておいたのだけど、落語のほうは録画忘れ。
早速セブン&YでDVD三本買ってしまった。志の輔落語の3部作。
落語を原作に、映画化。この対比も興味深い。川崎の勉強にもなりそう。
見てから、鉄・すずを代々木公園ドックランに。今日はケッコウ人と犬がいた。
公演で、近所の●屋の店主を見かける。
夜はワイズ出版との共同DMを作るために事務所に。
●2009.03.16月
バタバタと共同DMの連絡など。
午後、デザイン+雑用のバイト希望者と面接。
彼女、劇団に所属していて、ポットは腰掛け。
修業させることなく/雑用をビシビシやらせ/安いバイト代、というこちらのメリットと、
公演がはいればいつでも休める/シフトでない/公演のないときはそれなりの勤務時間が稼げる、
という相手のメリットをちゃんと活かしあおう、ということで合意。
4月からバイトに入ることになった。
夕方単行本デザインの打合せでI社来社。
夜、出版チームと編集チーム(編集プロダクション仕事担当という意味)が、
ランチミーティングに。夜なので、正式にはランチというのはおかしいんだけど。
(沢辺の今日この頃-02[2009.2.21-26] を参照)
SDの日高/石塚はO社に打合せにでてて、残りはデザインチームだけなので、
社内が寂しい。
今日はさまざま雑用を片づけられた日だ。

沢辺の今日この頃-04[2009.3.6-3.10]

●2009.03.06金
午前中は、NPOげんきな図書館で受託した渋谷区立代々木図書館の4月からの引き継ぎのための打合せ。
戻ってきてポット会議。
夕方S社とデザイン打合せ。
●2009.03.07土
13時半から、NPOげんきな図書館の採用面接。一人20分で20人近く。
若い人たちの現実の一端にふれてとても面白い。NPOに対する期待と「幻想」も感じる。
図書館委託の現場の混迷も。
●2009.03.08日
休日。
ドックランに鉄をすずを連れていった。ますます犬も人も減っている。
そのほか、本とWOWOW録画映画とギターを弾いてのんびり。
天童荒太の「悼む人」期待外れ。大竹文雄「格差と希望—誰が損をしているか?」が面白い。
最近、行動経済学に凝っているのだ。
●2009.03.09月
15時からNext-Lというオープンソースの説明会。
ふむふむ、とっても面白い。書誌データの公開の重要性、ここでも感じる。
19時から簡単な懇親会。図書館協会で飲むのも珍しい体験。
常世田さんと話し込んで、楽しかった。
●2009.03.10火
SK社にブックデザインの打合せ。
和田と一緒に行く。こういうときについつい「説教」してしまう。
「こうすれば、うまくできるぞ」というのが見える気がしてしまうからだろうな。
17時から仕事を一時抜けて、均整(整体の一派)を受ける。
佐藤、那須と近所の飲み屋で夕食。

沢辺の今日この頃-03[2009.2.27-3.5]

今週は外出の少ない週だ。その分、雑用を片づけられた。
●2009.02.28土
・鉄とすずを、代々木公園のドックランへ。一ヶ月前から来ている犬が減っている感じがする。
・ポットでバイト(映画監督をめざしていて、ポットは腰かけ、ということなのでバイトとしてコキツカッテル)してる川崎龍太が脚本・助監督をした、『犀の角』という映画を見に行く。日本映画学校の俳優課の生徒の卒業製作。井土紀州監督・川崎が脚本。プロスタッフが制作をかため生徒が出演するというスタイル。終わってから「合評会」としょうして飲み屋へ。一緒に行った若者が映画について熱く語ってた。
N嬢とその娘Mきと一夜をすごす。
●2009.03.01日
・鉄とすずを、代々木公園のドックランに。たっぷり写真を撮る。やはり一眼レフがいい。
●2009.03.02月
午後、 S社のブレストに。
●2009.03.03火
・朝からS社のブレスト。
・午後、久しぶりに均整(整体の一分派、というと先生に怒られるか?)を受ける。
 毎週火曜は均整の日で、仕事場の建物まで出張してくれる。4000円。ポットの若手は3000円とリーズナブル。
●2009.03.04水
・社内の音楽システムや、電話を整備。用はアンプとかの配線をしたわけだ。
 うちの、スタッフは自分のPCのiTunesから、社内のステレオで再生。音楽をかけるのを当番にしている。
・夜は、NPOげんきな図書館のスタッフ応募書類の選考。急で、年度末の募集にも関わらず約30人ほどの応募。
 土曜に面接をすることに。
●2009.03.05木
・午前は週一の出版会議
・夜は、『ず・ぼん』の編集会議。公務員論や図書館の将来問題など、ついつい、熱くなってオシャベリ。またも反省。