投稿者「沢辺 均」のアーカイブ

ポット出版社長・沢辺均の日記-27[2009.08.08-08.12]

●2009.08.08土
前夜から寝ずに4時出発で、北軽井沢へ。
7時頃、旧軽のフランスベーカリー(ジョンが愛した(笑)フランスパンの店)でパンを買って、
北軽井沢へ。
夕方起き出して、ホームセンター・コメリで、草刈り機をかう(約1.9万円)。
嬬恋の三原食堂で、カツ皿(ソースカツ丼用のソースかけ)・餃子・ラーメン・ライスなどを食べる。
いや、3人でつまみあいながらですよ。
風呂にのんびりはいって、本を読んで、寝る。

●2009.08.09日
昼は草刈りを2〜3時間ほど。まだ1/3くらい。
おらが製菓経由軽井沢駅に飯島会長をおくりとどけて、
軽井沢平安堂で、本とDVDを仕入れて、そば屋・かぎもとやで、大もり天ぷらそば。
おしゃれな犬のグッズやで、鉄とすずの名札(米軍の認識票みたいな)をつくり、北軽井沢で、
DVD2本。読書。

●2009.08.10月
昼から草刈り。すごいぜ、見事にきれいになった。
北軽井沢草刈り後
夕飯を食いに、嬬恋の三原食堂。はじめてカツ丼(卵でとじたやつ)。
途中、パン屋をみつけたので、買い物。
フルーツケーキが、うまかった。
DVD2本と、引き続き読書。

●2009.08.11火
片付けて、智砂ちゃんのオヤジ/オフクロのすむ沼田へ。
軽井沢経由(DVDの返却とかね)。
沼田で、仕事の連絡。よく12日午前にコンペのオリエンの要請。
20時には東京についた。
それから、二子玉川の飯島会長宅に車を返しにいって、WOWOW録画の、
「容疑者Xの献身」を見る。それから読書。

●2009.08.12水
午前中、オリエン。
午後SD会議。
その後出版チームで、山中学写真集仕様と、「溜息に似た言葉」(岩松了著+若手写真家)の打ち合わせ。
ついでに尹にこんこんと説教、那須、高橋、大田ともども。

重力ピエロ(伊坂幸太郎)・atプラス(太田出版)岩井克人のインタビューが抜群・わたしの戦後出版史(松本昌次[著]上野明雄・鷲尾賢也[聞き手]トランスビュー)
帰り道の平安堂で「1Q84」買っちゃった。

「本の現場」の本屋の感想に共感した

こうみえて(ってどう見えてるんだ、オレは)、結構「センサイ」なんですよ。

仕事も仕事なんで、本をそれなりによく買います。
(会社の経費にもしてるのも多いし)
直接の資料だったり、一応ハヤリを理解しておこうとか、自分の興味/趣味だったり。
本屋で眺めて選ぶのより、書評やブログで見つけたり、で、選ぶことのほうが多い。
というか、それだけで、読む本が埋まっちゃう。

すると、ついついAを使っちゃうことになる。
でも、こう見えて(ってどう見えてるんだ、オレは)、いわゆる街の小さな本屋に「も」
頑張ってほしいって、左翼みたいな、人民応援気分、があって、
特急で必要なモノ以外は、メールで/近くの本屋に注文だして/とどいたらメールもらって/ついでのときに買って来る
ってことをやっていて、ついでにポットとして社員にも強制してる(もちろん、ポットで買い本に関してだけですよ)。
特急で必要なものはもちろんAを検索して、あればそのばで買う。

ちょうど便利なことに(たぶん)3〜4年前に、すぐ近くに J STYLE BOOKSという本屋ができて、そこの大久保さんという店長=社長=経営者(ただし店員は見かけたことはない)に、「メールで注文していい?」ってきいたらOKだったので、この方式にした。
ちなみに、そのとき注文はすべてトーハンブックライナーで取り寄せてくれるという。
早く届くのではあるけど、本屋の負担が多い(つまりマージンが減る)ので、
急ぎのときは急ぎだと伝えるので、それ以外は普通の取り寄せでいいですよ、ってことにしてる。

本の現場」の著者=永江朗さんも、何度が取材に来てるらしい。
そんなことや、そんな付き合いの本屋なので、大久保さんに「本の現場」を一冊プレゼントした。
そしたら、↓のメールをくれた。

・むしろミクロな部分にこそ問題
・現状のシステムの中でも努力して頑張れるノリシロはあるのではないか

というところに激しく共感!

ポット出版一社だけで、「非再販」にしたり、
サイトを独自に位置づけて活用してみたり、
版元ドットコム140数社で、書誌情報をつくり、発信しても
そく、何かが変わる訳じゃないけど、
そうしたそうしたのミクロの積み重ねをしながら、ノリシロをちゃんと使うことにこそ、
大切なものがある、という感覚が、オレにもあるんだな。

左翼だった時には、革命しなければ、すべての改善の条件はないんだ。
へたに、改良しちゃうと、権力の延命に手をかすことになってしまう。
だから、社会はどんどん悲惨さをあらわにしたほうがいいんだ。
みたいな考え方をしていて、目の前のミクロの問題は、ただ革命の正当性を証明するために使うけど、
本質的な解決ができない以上、すべては革命の先に対処すればいい(しかできない)。
って思ってて、それを考え直したことも関係する気がする。

→目の前の具体的な問題に対処する積み重ねの結果、良くなることが増える。

うまく理由をことばにできないのが、もどかしいけど、。
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沢辺様
いつもお世話になります。
先日は『本の現場』頂戴し、ありがとうございました。
早速拝見いたしました。
「どこに問題があるのか」という視点で読ませて頂きましたが、
マクロで把握できるところよりもむしろミクロな部分にこそ問題があるように感じます。
(当店が小さいからこそ実感できる部分ですが)
出版業界を巡る諸問題が語られる中で違和感を感じるのは、
従来の制度だけを単独で問題にしているところです。
硬直化しているのはむしろ制度を運用する側だということも多々あるように感じます。
そこまでを含めて論じないと問題の所在を見誤る危険性があると思います。
本文中で書かれている小書店がパターン配本を外して出版社に個別注文をする場合の弊害のようなことも、
私の場合、あまり実感はありません。
『ミシュラン東京』も『1Q84』も希望通り、
オンタイムで入荷しました(事前の関係作りや個別交渉はみっちりやりましたが)。
勿論、配本に関して何も問題がなく、
100%ハッピーですといって言うのではなく、
現状のシステムの中でも努力して頑張れるノリシロはあるのではないかと個人的には思います。
そこを自覚しなかったら、
制度を変えても負のスパイラルに引っ張られるだけのような不安があります。
などなど、つらつら考えた次第です。
さて、お待たせしておりました『紙の知識100』が入荷しましたのでご連絡させて頂きます。
よろしくお願い致します。
J STYLE BOOKS
大久保

ポット出版社長・沢辺均の日記-26[2009.07.30-08.7]

でもやっぱりためちゃった。

●2009.07.30木
出版会議。夕方から「35ブックス」の営業会議で筑摩書房へ
よる、千駄ヶ谷のイタめし屋マンジュペシェで、接待という名の飲み会。
楽しいおしゃべりをさせてもらた。

●2009.07.31金
午前ポット会議。
午後Nプロジェクト工作で、Yさんとある人のところへ
夜は出版コンテンツ研の暑気払い(要は飲み会)で、お茶の水ピッコロティガー。
あー、面白い話だったなー。
終わってから、謀議に行く。だいたい方向は定まった。

●2009.08.01土
小さな「庭」に柵をつくった。愛犬・鉄とすずを庭に出しても、
隣に逃走しないように。楽勝。
鉄とすずを代々木公園ドックランにつて行き帰りに生協で野菜などを買い込む。
ラタツゥーユを鍋一杯作り置き。
夕飯は、これで。

●2009.08.02日
HD録画と、テレビと、読書と、。
雨で、ドックラン中止。

●2009.08.03月
夕方、出版社システムの導入打ち合わせ、日販コンピュータ。
18時から映画「バサラ人間」の興行打ち合わせ。
3月、ユーロスペースから始まって、アップリンク(渋谷)、札幌興行の総括。

●2009.08.04火
午前中は、このマンション、ビラセレーナ管理組合理事会。
夜は、神保町で、出版社の人と飲む(といっても僕は今ほとんど酒を飲まない)。
情報提供のお礼ってことでただ酒。
なんだけど、バンド遊びのことばっかり。

●2009.08.05水
午前、友人の紹介で、出版事業をやりたい人の相談。
タコシェの中山さんが、山中学写真集のことなどで来訪。
夕方、日販コンピュータの人来訪、情報交換。
日経新聞朝刊に「国会図書館の本 有料ネット配信」の記事
いろいろ電話したり。

●2009.08.06木
午後、出版会議。
その後、中央公論新社の新シリーズブックデザインの打ち合わせ。
日販コンピュータと倉庫の大村紙業とシステム導入の打ち合わせ。
終わってから、慌てて「神宮花火鑑賞会」準備で、炭をおこし、肉の準備、温野菜、など。
会長・飯島洋一さん、をはじめ手助けがたくさん。助かった! ありがとう。
A社のEが酔っぱらい。大田の性格をめぐっておしゃべり。いろいろありました。

●2009.08.07金
午前はポット会議・掃除。
午後、山中学写真集の仕様の相談でKコムの墓田さんと打ち合わせ。
夜は「ず・ぼん」編集会議。図書館の現状にうつな気分。
国会図書館が日経記事に「文書」をだしたって、語研の高島さんからメール。
電話で、内容を教えてもらったけど「文書」は入手できず。
と思ったら、ネットのでてやんの

8日(土)早朝に北軽井沢の友人の別荘に出発する予定。これから荷物作んなきゃ。
夕飯、まだ食べてない。11日(火)まで休みだ。
鉄とすず、たっぷり走らせてやるんだ。それと、庭の草刈り。
買うぞ!草刈り機。石油のちからで、自然の雑草をやっつけるのだ。

全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)での講演テーマ案募集

来年1月に開かれる、全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)で基調講演することになってるんです。
ポット出版の著者であり、友人でもある↓湯浅さんが、推薦してくれて、そんなことになった。

で、そのテーマ(講演タイトル)を8月20日までに出してくれっていう依頼文が今日とどいた。
 ◆日本図書館協会の紹介ページ(ホントの数行だけど)→http://www.jla.or.jp/jlaevent.html

いったいどんな話をするとウケるのか全然イメージつかないし、図書館の現状にややダウンな気分でもあって、
困っている。
そんで思いついた。
この日誌や、Twitterで意見を募集してみたらどうなるか?
まったく反応がなければ、めちゃくちゃさびしいんだけど、えい、やってみよう。

ということで、みなさん、もしよければ意見を送ってくれませんか?

「出版社って図書館のことをどう思ってるのとか聞きたい」とか
「出版の危機の具体的なとこ聞きたい」とか。

出版社を代弁はできないけど、できるだけ数字を含めて具体的に話させてもらいたいな、と思ってます。

このページのコメントでもいいし、
公表されたくなければ、ポット出版のお問い合わせフォームを使ってもらっていいし、
kin●pot.co.jp あてでもいいんです。

ぜひ、お力、お知恵、貸してください。

一応研究集会の要項などを一生懸命に入力しておきます。

あ、謝礼5万円+アゴ足つきだって、依頼書にかいてあった。
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平成21年度 全国公共図書館研究集会(サービス部門 総合・経営部門)
同時開催/関東地区公共図書館協議会運営研究会

1 研究主題
 出版文化の危機と新しい図書館像
2 趣旨
図書館にとって出版は必要不可欠な存在です。今その出版文化が危機に瀕しています。
若年層を中心とする活字離れ、Googleブック図書館等のインターネットや非活字資料の普及による紙媒体資料の衰退など、出版文化を取り巻く課題ひゃ、図書館のサービスや運営にも大きな影響を与えつつあります。
厳しい社会情勢のなか、出版や書籍販売などの業界と図書館がより良い関係を築くことが、利用者の多様なニーズに応えられる新たな図書館像を探るキーになるのではないかと考えました。
今回の研究集会では「出版文化の危機と新しい図書館像」と題して、研究者、出版者、図書館という異なる立場の方々にご意見をいただき、出版文化と図書館について研究討議したいと考えています。
3 主催
 (財)日本図書館協会 公共図書館部会
 関東地区公共図書館協議会
 新潟県図書館協会
4 主幹
 新潟県立図書館
5 期日
 平成22年1月14日(木)〜平成22年1月15日(金)
6 会場
 新潟市民プラザ 大ホール(NEXT21ビル 6階)
7 参加者
 全国の公共図書館職および関係機関の職員、学校及び教育委員会関係者、図書館利用者、
NPO、図書館ボランティア、その他図書館に関心ある人
8 日程
 (略)
9 内容
(1)基調講演
 「    」
 講師 夙川学院短期大学 准教授 湯浅俊彦氏
 「    」
 講師 ポット出版社長 沢辺均氏
(2)事例発表
 「千代田図書館の取組み(仮題)」
 発表者 千代田区立図書館 館長 新谷由子氏
 「    」
 発表者 国立国会図書館 総務部企画課電子情報企画室長 田中久徳氏
(3)情勢報告
 日本図書館協会 ○○氏
(4) 全体会
「出版文化の危機と新しい図書館像」
 (上記メンバー)
 コーデネィター
 新潟県立図書館 館長 安藤哲也氏
10 参加費
 研修集会 3000円 情報交換会 6000円
(以下、申し込み方法など、略)
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チームワークとしての仕事

いま、写真集を作ってる。山中学さんの。
サイズが250ミリ×250ミリと、大きくて変形、ってことで、印刷・紙・製本だけで200万くらいかかりそう。
値段を高くせざる得ないこともあって、函をつけることにした。
で、函。板紙を使うんだけど、その板紙もイッパイ種類がでてる。
昔は、そんなに選択肢なかった。それに今はネットで、メーカーなどの商品紹介ページがすぐでてくるし。
ムック/雑誌の特集なんかも結構あるんだな。「デザインのひきだし」とか「デザインの現場」とか。

そこで、これを機会に見本帳を集めておくことを思いついた。
(見本帳、我が社充実させてるんです)
思いついたときにやっとくのがいいんだな。

即、メーカーサイトにアクセスして問い合わせメールを片っ端から送ろうとしたんだけど、
ちょっと考え直して、デザインチーム(山田・和田・小久保)のだれかに「命令メール」をしとこう、。
社長としては、そういったことに自分で気づいて動けよ、って気持ちなんだな。
それから、またまた考え直して、そうだ、チームに「命令メール」をだして、
チームで対応を考えさせるようにした。
で↓メール。
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タイトル デザインチームへ●板紙の見本収集。
本文 雑誌に掲載のメーカーに連絡して、
見本帳を収集を、しておくように。
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これが昨日の帰り際。
今朝出勤したら、リーダーの山田が、すでに片っ端からメーカーにメールしてる。

うん、。
たしかに、ちゃんと動いてくれたことには感謝なんだが、
「チームとしての対応」 発想できなかったんじゃないか?

仕事をする能力ってたぶん2方向。
●自分で仕事をする
●チームで仕事をする
で、
●自分で仕事をする
・言われたことをする
・言われたことの意味を考えてする
・自分で仕事を作ってする
●チームでする
・分担されたことをする
・分担の中で自分の役割をどう位置づけるか考える
・分担の中で他人をどう位置づけるか考える
みたいになるのかな。

頭にイメージはあるつもりなんだけど、どうも言葉にならん。

ポット出版社長・沢辺均の日記-25[2009.07.27-07.29]

さあ、ためないで書くぞ。

●2009.07.27月
「ず・ぼん15号」の社内打ち合わせ。
図書館のコンサバってのどうだろうか?
18時、東京電機大学で、日本出版学会+ペンクラブ主催のシンポに。
国立国会図書館の長尾館長構想をめぐって
「日本版デジタルアーカイブを構想する〜公共基盤・民間運営・著作表現の自由の観点から〜」
に行く。
三田誠広さんの「水面下で動いてます」って発言はアレのことかな?
帰りは飲み屋によらずにあっさりと帰る。友達いないんだな、オレ。
さらにさらに「本の現場」に質問
と、売上げ情報などを大公開。なにせ貴重な実験のつもりだから、データ/情報は可能な限り残しておきたいんだ。
でも、まとめるのに結構な時間がかかってしまった。
35ブックスの営業も、山中学写真集の価格計算とか、中途半端なもんだらけなのにな。

●2009.07.28火
午後イチに、S社デザインの打ち合わせ。あっさり終わる。
8月6日の神宮花火大会を事務所のベランダから見物して、
あわせてスタッフの慰労もしようと、焼き肉の集いを計画。
メールしたり、七輪をネット通販で買ったり。暇なのか?沢辺。
NPOげんきな図書館の理事会を休んで、神保町新世界菜館に行く。
図書館や読書運動などの関係者と4人で。この店、うまいぞ。
終わってから、そのうちの一人と謀議。
そんでもって、戻って謀議のつづきでメールを書いたり。

●2009.07.29水
11時半に妻の声で起きる。大遅刻だ。ゴメンなさい。
「遅刻してごめんなさい」と言って事務所に入る。
先週から、9時代、8時代の出勤にチャレンジしてたんだけどな、。
さまざま雑用を片付ける。
昨夜の謀議の事後対策で電話かけて回ったり。
Oさん、返事まってますよ。

イベント紹介●20090817「この先にある本のかたち-我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」

*追記(20090730)
タイトルが「2007」になってました。正しくは「2009」でした。ゴメンナサイ。

イベントの紹介です。
国立国会図書館長尾館長の構想をめぐって公式にも非公式にも動きが急ですね。
これはアカデミアリソースガイド、岡本さん主催のイベント。

岡本さん! 早く本を書いてチョ! 

ということでご紹介です。
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第1回ARGフォーラム
「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」

開催日時:
2009年8月17日(月)14:00〜16:30(開場:13:30)
開催場所:
学術総合センター 一橋記念講堂 (東京都千代田区神田一ツ橋2-1-2)
主催者:
ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG) 
参加費:
無料 ※ただし、会場受付での寄付受付は実施。
開催内容:
基調報告:
長尾真(国立国会図書館)「ディジタル時代の本・読者・図書館−我々の創造性を高めるために」
関係企業1社(予定) ※調整中

指定討論:
金正勲(慶應義塾大学/金正勲研究会)
津田大介(ジャーナリスト/音楽配信メモ)
橋本大也(ブロガー/情報考学 Passion For The Future)
質疑応答:
司会:岡本真(ACADEMIC RESOURCE GUIDE (ARG))
参考:登壇者の詳しいプロフィール

参加登録(推奨):
http://tinyurl.com/nxju2r
上記URLよりお申し込みください。定員先着500名。なお、定員に達しない限り、当日受付を実施しますが、座席の確保は保障しません。また、入場をお断りする場合があります。

問い合わせ:
岡本真(arg.editor(a)gmail.com)

神宮花火大会鑑賞会20090806木

ポットの社内行事で、神宮花火大会の鑑賞をするんです。
日誌に書いてあっても、スタッフ、メンバーの同伴者までしか参加できません。はっはっは、。
個人的にスタッフたちに話をつければ参加できますが、ね。
↓以下、社内連絡メール
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みなさま

下記の予定で参加者を募集します。
ベランダで、建物の間から神宮花火大会を鑑賞します。

●2009.08.06木(雨天07金)19時飲食開始 19時半花火開始 20時半花火終了 21時飲食終了(予定)
●参加資格303号室と302号で働く人々+メンバー同伴者
●参加費 1000円+同伴者2000円(高校生以下1000円)
●飲食 ビール+ワイン+ポットに残ってる酒類
 食べ物 炭火ステーキ+焼き肉+蒸し野菜鍋+白飯
  牛肉 浅間ミートで調達
   赤城牛サーロインステーキ用 (1cm/1枚)/赤城牛霜降りカルビ(味付き)/赤城牛霜降りロース
牛タン/牛ハラミ/豚トロ/骨付きウインナー/ジャンボフランク
   野菜蒸し/なす・もやし・キャベツ・しいたけ・キノコ類・人参・さつまいもなど
●申し込み 2009.07.30木いっぱい

すでに、炭火焼き用の七輪を調達しましたぜ。

TSUTAYA 三軒茶屋店の店頭報告

ポットのデザイナーが地元・三軒茶屋のTSUTAYAで「エロスの原風景」を発見!
面だし・おすすめ、で並べていくれていたそうです。

TSUTAYA 三軒茶屋店さま、どうもありがとうございます。感謝感謝です。いっぱい売ってください(笑)。

これからも、松沢呉一の本、ポット出版の本をよろしくご販売ください。
TSUTAYA三軒茶屋店の「エロスの原風景」1 TSUTAYA三軒茶屋店の「エロスの原風景」2