投稿者「糸日谷 智」のアーカイブ

紀伊國屋書店札幌本店でのフェア

本来であれば6月27日28日、北海道札幌市でヨマサル市という本のイベントが開催される予定でした。
しかし、残念ながら新型コロナの影響で中止となってしまいました。

中止のお知らせ

そのヨマサル市の代わりに、出店予定だった出版社の本を集めて、
札幌市内3店舗の書店で「全国のヨマサル本集めました!」フェアが開催されることになり

「食」をテーマにした紀伊國屋書店札幌本店でのフェアで、ポット出版の本『おりギリレシピ101』『和ごはん101』も並べてもらえることとなりました。

こんな感じ。(まだ全部の本が揃っていない時の写真だそうです)

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王兵情報

『ドキュメンタリー作家 王兵』の書評が5月20日に山形新聞、23日に朝日新聞に掲載されました。

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画像は山形新聞。

山形新聞の評者は山形在住のコラムニスト佐藤啓一さんで書評タイトルは「王兵監督と中国の歴史に迫る」
朝日新聞の評者は立教大学アメリカ研究所所員の生井英考さんで「忘れられる現実を映画で残す」でした。

4月から延期になっていた王兵監督の最新作『死霊魂』
8月1日から14日
渋谷のシアター・イメージフォーラムで上映となります。

「タンゴ」10位に返り咲く

アメリカ図書館協会が発表している、その年でもっとも抗議されている本のランキング「Most Challenged Books」

『タンタンタンゴはパパふたり』は2006年から2008年は3年連続1位。
2009年は2位になったものの、2010年には再び1位に返り咲くなど高い評価を頂いていたのですが、近年はベスト10から陥落することもしばしば。

先日、2019年の「Most Challenged Books」が発表されたようなのですが

『タンタンタンゴはパパふたり』は見事に10位にランクインいたしました。

ちなみに、2001年、2002年の1位は『ハリーポッター』です。

Top 10 Most Challenged Books Lists

謝恩価格本フェア

半年に一度の恒例「謝恩価格本フェア」がネット書店の楽天ブックスのサイトで始まりました。

対象期間:2020年4月17日(金)12:00 から 2020年6月17日(水)11:59 まで

日頃の感謝をこめて本体価格の45%引き。

ポット出版もアイテム限定・数量限定ながら参加しております。

よろしくお願いします。

わくわくスタート堺っ子

大阪府堺市が作成し、市内在住の5歳児の保護者に配布している就学支援ノート「わくわくスタート堺っ子」~2020年度小学校入学のためのガイドブック~『くまのトーマスはおんなのこ』が紹介されました。31ページの「絵本や本の紹介」のページです。

堺市のサイトからPDFデータがダウンロードできます。

「死霊魂」公開

昨日の日誌で、『死霊魂』(しれいこん)が4月より公開される記念にアテネ・フランセ文化センターで王兵監督特集が行われると書きましたが、

では、どこで『死霊魂』は公開されるのかというと、
4月4日(土)から17日(金)まで
渋谷のシアター・イメージフォーラムで、となります。

さすが8時間26分の大作。
上映は2回の休憩を挟むそうです。

2週間限定公開
連日11:30より/途中休憩2回
《当日料金》一律:3,900円

詳細はイメージフォーラム のサイトで

「死霊魂」公開延期のお知らせ
今後の公開につきましては2020年6月27日(土)〜7月10日(金)を予定しているそうです。(3/27追記)

2020年8月1日(土)〜8月14日(金)となりました。(5/28追記)

王兵監督特集2020

ポット出版プラスの次の新刊は『ドキュメンタリー作家 王兵』ですが

昨年の山形国際ドキュメンタリー映画祭で、王兵監督作品としては3度目の最高賞受賞となった『死霊魂』(しれいこん)が4月より公開される記念に
御茶ノ水のアテネ・フランセ文化センターにて3月20日(金・祝日)から28日(土)まで、「ワン・ビン(王兵)監督特集2020」が開催されます。

中古のデジタルキャメラがあれば、映画が世界と対峙できることを証明した衝撃的な第一作『鉄西区』、日本語字幕版初上映となる傑作『石炭、金』、最新作『死霊魂』を見る上で特に重要な3作『鳳鳴 中国の記憶』、『暴虐工廠』(オムニバス『世界の現状』の一編)、『無言歌』などを上映。

詳細はアテネ・フランセ文化センターのサイトをご覧ください。

3/28(土)は臨時休館となり予定した上映、及びトークは延期になったそうです。詳細は上記、アテネ・フランセ文化センターのサイトをご覧下さい。(3/27追記)

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