黒い犬は写真を撮るのが難しいと思う。
毛のディテールが見えないと全身真っ黒。
目の白目の部分が見えないと表情もわからないので、つまらない。
それに比べて、茶色の犬は簡単。
表情がよくわかる。
そんなわけで、黒犬の鉄の写真は表情のわからないものが多かったのだけど、
ここ数年でベスト1と言っていいカットが撮れた。
じっさまなのに、このかわいらしさ!
(人間も年をとってもこうありたいものだ)
鉄にはブルーが似合うと気がつけたのは、ソファの色を変えたから。
ベージュのカバーの汚れが洗濯しても落ちないので、染めてみた。
(今日の日誌は、実はこれを自慢したかっただけ)