パリは大改造中

パリのいたるところでいまなお工事が行われている。

ドラノエさんがパリ市長に当選したのは18 mar 2001。
2008年に再選を果たして、改選は2014年だ。
街造りで大いに参考になったのが、
ベルトラン=ドラノエ『リベルテに生きる』(ポット出版)だ。
フランス語版は2004年9月に出たが、同氏の新しいパリ構想は
本の中に書いてある。大いに参考になる。
この本はパリ視察に必須だ。がんがん売れて欲しい。
内容はいまのところ古くなっていない。

文化政策と子育て政策と交通政策に関心があるので、
アポイントメントをとって担当者から話を伺おう
と思う。一人はすでに日取りも決まっている。

パリに来て、ホームステイをして、学校で授業を受け、
日に日にフランス語がrenoverして、言葉を取り戻していく
感があり、とても心地よい日々をおくっています。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。