【街頭演説】ひうち優子・世田谷区議(無所属)「取材拒否」

4月19日の夕食時、世田谷区内でひうち優子・世田谷区議(無所属)が5分ほど街頭(公共の場)で演説するという。現地で選挙カーを見つける。

僕は取材する旨、候補者に伝えるとOKが出た。しかし、選挙スタッフのオバサマがNGを出す。「自粛している」んだとか。

演説場所に来る道中で選挙カーを見たとき、街宣車のスピーカーからはテープでアナウンスが大きく流れて候補者名を連呼し、候補者はといえば運転手と、まるで、「キャハハ」といわんばかりに、じゃれあっている姿が見えた。

街宣車で候補者名を連呼して区内をまわる。
区民に政策を訴える演説は自粛。

逆のほうがいいと僕は思ふ。

というか、僕は世田谷区民であっても区民にあらずなのだろうか。

カテゴリー: 【写真劇場】渡る世間にメガトンパンチ及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。