ドミニク=ドヴィルパンさんの著書を購入する

畏敬申し上げるフランス共和国のドミニク=ドヴィルパン前首相&元外務相とは交換書簡が昨年11月から始まった。6/19の新党『連帯共和国』結成に寄せて、手紙をしたため、御送り申し上げたところ、昨日、感謝のメールを頂いた。パリのベルトラン=ドラノエ市長とも交換書簡を続けており、今月上旬にパリから御手紙が届いた。

フランス語の勉強と学究を兼ねて、ドミニク=ドヴィルパン師のナポレオン三部作とナポレオンの至言集、シャルル=ドゴールの演説集をまとめてAmazon.frで購入した。

輸送費がもったいないので、半年ほど購入リストに書き添えてきた本を、一気にまとめて、輸入する。私はナポレオン=ボナパルトに最近、ハマッている。

個人的には、ルイ=ナポレオン=ボナパルト(ナポレオンⅢ世)が好きだし、関心があるのだが、邦訳された文献が少ないので、研究は浅い。

カテゴリー: 『Gay @ Paris』原稿及川健二のパリ修行日記 | タグ: | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。