29日は・・・

29日は、前日より少し良い気が流れました。
私の心身も落ち着きを取り戻しつつあります。
いろんなことが同時に起こると、やはり疲れるしストレスも増えますね。
特に、今の時期は心労が激しく、さすがに29日は久しぶりの昼寝をしてしまいました。
横になるだけでも、かなり体調が回復するものです。
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息子が午後1時半まで起きて来なかったので、それまでに掃除を済ませ、買い物にも行ってきました。
30日は、商店街のほとんどの店は閉まってしまいますし、31日の大晦日は、できるだけ外に出ないで家で静かに過ごしたい気分です。
息子は、30,31日の2日続けて友達とパーティ三昧。
日本と違って、年末年始(特に元旦ですが)に家族と過ごすことにさほどのこだわりのないドイツでは、若者は皆「はじけ」ます。
最も凄いのは、大みそかから新年になる零時からの花火。
毎年若い人がこの花火でけがをするニュースが報道されますけれども、みんなどうしても過激な花火を打ち上げたいんですね。
息子がまだ小さかった頃は、一緒に可愛い花火をしたものですが、今はもうありえないです。
というか、もう親とは一緒に花火などしません。友達と夜中にワイワイ騒ぎ、花火をばんばん打ち上げるのが、最高に楽しいようです。
普段禁止されていることが(夜中の外出、花火、騒ぐこと等々)、全て許される大みそかですので、みんなタガが外れたようになります・・・汗。
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大みそかは、そんな訳で夕方くらいから息子は家にはいません。
私は、ひとり静かに新年を迎えることになります。
これはこれで、私はかなり好きです。
零時まで起きていられなくて、寝てしまうこともありますし、起きてテレビでブランデンブルク門や勝利の女神像付近の、ベルリナーの騒ぎっぷりを受動的に楽しんだり(笑)、メールやチャットをすることもあります。
これからのことを考えたり、アイデアをメモしたり・・・。
心穏やかに過ごすひとときを、私はいつも大切にしています。
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昨日は、まだ少し甘い物に未練がありましたので、柿を半分とみかんをいただいてしまいました。
食事は、あまり食欲がなかったので、夕飯の時に息子と一緒にお鍋をつつきました。
昨日のお鍋は、野菜中心でヘルシーなものにしたので、私も口にすることができたのです。
息子はもっと食べるのかなと思ったのですが、2回分用意していたものの、1回で十分だと言って、しかもその後に乾麺を入れるつもりだったのですが、それもいらないと言いました。
「なんかお腹いっぱいになっちゃったんで、お鍋の野菜だけでいいや。ご飯もうどんもいらないよ。」と息子。
私は、最初からお鍋の野菜しか食べないつもりでしたので、それで十分だったのですが、息子までご飯不要とは!!
息子も、度重なる暴食で胃腸を休ませなければと思っているのかもしれません・・・というか、きっと体が自然に欲しているのですね。
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ということで、29日も生Bではなかったものの、まぁまぁいい感じで食事をセーブすることができました。

29日は・・・」への2件のフィードバック

  1. 鹿毛 俊孝

     息子さんはパーティ三昧で、青木さんは静寂な「去年今年貫く棒のごときもの」を体験されるわけですね。
     私も年末年始の静寂が好きです。
     よい年でありますように。

  2. 青木淑子

    鹿毛様
    コメントをありがとうございます!
    大みそかの今日、朝目が覚めたら、息子が友達の家に泊まらず、それどころか2人の友達を連れてきていました・汗。
    静かな大みそかを過ごせますでしょうか・・・???
    ではでは
    良いお年をお迎えくださいませ。
    いつも本当にありがとうございます!

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