きりきり働け

今年のゴールデンウィークは長めに帰省しようかと思っていたのですが、
ちょうど実家のカラオケ屋がリニューアルしたてで忙しそうだったので、
社内統一で有休になった平日をつかって少しだけ帰省しました。

繁忙期なので父も母もあっちに行ったりこっちに行ったり、
兄に至っては夜番なのでほとんど顔をあわせる機会もありません。

店では私より年下の元気な女店長が小柄な体できりきり働いていました。
あいさつや動作の速さ、ポンポン反応が返ってくる感じが気持ちよかったです。
えらいなあ、私の反射神経は鈍ってるなあ。
実家に帰ると、すごく自分の動きが鈍くなったような気がします。

家族がきりきりしている間、私は放置されていたのですが
何もしないでごろごろしているのも申し訳ないような気がしてしまい、
カメの水槽を洗い、皿洗いをし、両替用の小銭の準備を手伝い、
母の背中をもみ、とちょこちょこ地味なお手伝いをして帰ってきました。

お休みも終わったし私もきりきり働かないと。