おすもう

相撲といえば、(と、いきなり話を始められるのも木村さんのおかげです。木村さんがちょっと前の日誌に相撲のことを書いていてくれたおかげです。もし木村さんが相撲のことを日誌に書いていなかったら、きっと私は日誌に書くことが一向浮かばず、4月も末日だってのに「さて4月です」などというどうでもいいようなことから日誌を書き始ていたであろうことが想像に難くないので、今の時点では木村さんに頭が上がりません。ありがとう木村さん。木村さん、ありがとう。)千代の富士世代です。「世代」って、何をもってして「世代」なのかいまいち良くわかりませんが、自分では千代の富士世代の気持ちでいます。何故ならおじいちゃん子だった私、そんな私がもっとも相撲を鑑賞していた時期にもっとも活躍していたのが千代の富士なので、千代の富士世代の気分でいるのです。しかしそんな私も、現在の角界については残念ながらまったく関知しておりません。が、先日中野新橋で休日(?)らしきリラックスムードのおすもうさんが黒人の少年と仲良く一緒に歩いているのを見かけ、心があたたまりました。二人の共通の話題が気になるところ。