シングルマザーの女優

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フランスで大人気の女優・リュディヴィーヌ=サニエさんといえば、2005年公開の映画『情痴/アヴァンチュール』で共演したイケメン俳優のニコラ=デュヴォシェルさんと知り合い、二人は恋に落ち、恋人関係になりました。パリ在住の頃、映画館で『情痴』の舞台挨拶に私は居合わせ、リュディヴィーヌとニコラを目の前で見ました(最前列のど真ん中に座っていたので)。リュディヴィーヌはマイクを持つと天使のように愛らしい笑顔をふりまき、観客を魅了しました。

俳優&女優カップルの間には娘さんが誕生しました。私がパリに滞在していた頃はラブラブだった二人ですが、何があったのか、今では別れてしまったそうです。リュディヴィーヌは女優業を立派にこなしながら、シングルマザーとして娘を養育しています。彼女はフランスの月刊『PLAYBOY』2008年1月号でモデルをしたそうです。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。