サルコジ仏大統領、米テレビ番組インタビューの最中に突然退席

以下、AFPの報道です。
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タイトル:サルコジ仏大統領、米テレビ番組インタビューの最中に突然退席
【10月30日 AFP】(10月30日写真追加)ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領が米CBSのテレビ番組「60ミニッツ(60 Minutes)」に出演したものの、インタビューの最中に突然退席した。
 28日にCBSのインターネット上で公開された同番組の宣伝用のビデオクリップによると、大統領はある質問に対して明らかに気分を害した様子で、フランス語でぶつぶつつぶやきながらピンマイクを外して立ち上がり、困惑するインタビュアーを前に立ち去った。何を言っているかは聞き取れないが、「そんな質問をするか」と言っているようにも見える。
 セシリア・サルコジ(Cecilia Sarkozy)仏大統領夫人との離婚が18日に正式発表された同大統領は、私生活に関する質問には神経をとがらせているとされる。
 また、サルコジ大統領はこのビデオクリップの中で、明らかに自身の報道官と見られる人物について「なんてバカなんだ」と発言している。
 「Sarko The American(米国人サルコジ)」のタイトルが付けられたこのビデオクリップには「彼は頭が切れ、エネルギッシュで、そして激しい」のナレーションが流れる。
 なお、このインタビューがいつ収録されたものかは不明。(c)AFP
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セシリア夫人がサルコジ氏との離婚についてしょうさいを語っているのとは対照的です。よほど、触れられたくないのでしょうね。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。

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