存在感が増す菅直人 小沢一郎「民主党」代表を完全にサポート

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オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
タイトル:存在感が増す菅直人
サブ・タイトル:小沢一郎「民主党」代表を完全にサポート
 菅直人「民主党」代表代行(60)の存在感が増している。小沢一郎・代表は就任するなり、菅氏を代表代行に充て、鳩山由紀夫・幹事長を留任させ、トロイカ体制を築いた。
 3人の中でもより注目が集まっているのが、菅直人氏だ。参院選の投開票日には小沢氏が静養のために欠席をすると、代わりにキャスターや記者の質問に答えた。鋭い舌鋒で知られる菅氏の追求は民主党が存在感を増す中、注目されていくことだろう。
 写真は今春に菅氏と飲み屋で同席したときに撮った一枚だ。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。