二木啓孝氏、「新党日本」から出馬か?

オーマイニュース』に次のような記事を執筆しましたので、転載いたします。
タイトル:二木啓孝氏、「新党日本」から出馬か?
サブ・タイトル:サプライズ第2弾はテレビ・ラジオでお馴染みの二月氏。
【本文】
 テレビ朝日系情報番組「やじうまプラス」のコメンテーターとして活躍中のジャーナリストで、「日刊ゲンダイ」ニュース編集部部長の二木啓孝氏(57)が同社を退社することが10日、分かった。参院選出馬に向けた動きだと見られている。二木氏は今月中に会社を辞める見込みで、かねつてからつきあいかがあり、親しく講習している田中康夫氏が率いる新党日本から今夏の参院選に立候補が予想される。テレビやラジオでも活躍し、全国的な知名度がある同氏は、新党日本の看板になりそうだ。
 新党日本は日本テレビ系ワイドショー「ザ・ワイド」のコメンテーターとして12年活躍してきたジャーナリストの有田芳生氏の出馬を6日に発表し、報道陣を驚かせた。同党関係者は「これからもサプライズはありますよ」と語っており、サプライズ2弾が二月氏擁立の見通しだ。
 二木氏は日刊ゲンダイのニュース編集部部長として、メディアに積極的に出演するなど同社の看板的存在だ。オウム真理教事件が犯した一連の事件では同教団を激しく批判し、ブレークした。その後もテレビやラジオでのコメンテーターをコンスタントにこなしてきた。現在はテレビ朝日系「やじうまプラス」などにレギュラー出演中。庶民でも分かる言葉で政治ニュースなどを紹介している。発言は反体制寄りで、昨年9月の安倍政権誕生の際には「新政権の命運は来年7月の参院選次第。負ければ短命に終わる」と予言。最近も「やじうま−」で、安倍首相の年金問題に対する対応を厳しく批判していた。
新党日本はいまのところコメントを控えている。数々のサプライズを起こすという新党日本だが、今後もあっといわせる話題を提供してくれそうだ。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。