世界からの応援メッセージ

「快楽亭ブラック、がんばれ!」の声はさらに世界各国から続々と寄せられている。メッセージはブラック師匠の公式サイトにある応援してますというコーナーに掲載中だ。
以下の人物が新たにメッセージを寄せた。
・マルコ=スフリューデル(『オーストリア緑の党』、ウィーン議会議員)
・ジーン=ランバート(『イギリス緑の党』、欧州議会議員)
・トム=ケリー(『アメリカ緑の党』、退役軍人、前・下院議員候補)
・ローナ=サルズマン(『アメリカ緑の党』、環境ジャーナリスト、ニューヨーク科学アカデミー会員、2000年『アースデー賞』受賞)
・ノエル=マメール(『フランス緑の党』下院議員、ベーグル市長)
・ニジェル=タート(『イギリス緑の党』LGBTI委員会・代表)
みんな第一線で活躍している人たちだ。
ブラック師匠の国際的ネットワークに驚かされる。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。

世界からの応援メッセージ” に1件のフィードバックがあります

  1. tn

    昨日の尾辻かな子さんの「国政キックオフ集会」が、stagpassというところに取り上げられています。
    http://www.stag.jp/xc/bbs/art/news/1091
    わたしは記事以上に情報をもってないのでコメントはしませんが、最後のパラグラフ「歴史的な一歩」は大げさ。当選してナンボでしょう。
    及川さんもご存知のとおり、国政に挑戦したLGBT当事者はいままでに何人もいます。
    挑戦する以上は勝たないと意味がありません。国政になると、供託金も馬鹿にならないですしね(笑)

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