社民党の福島党首が渡仏

日刊ベリタに次のような記事を配信しました。福島さんがパリに行くというので、私も微力ながら、政治家との会談セッティングに協力しました。
 社民党の福島瑞穂党首が21日夜、パリに向け出発した。22、23の2日間、パリに滞在する予定。(及川健二) 
 
 22日にはフランス社会党の大統領候補セゴレーヌ・ロワイヤル下院議員とダニエル・ミッテラン前大統領夫人と会談する予定だ。 
 
 福島氏とロワイヤル氏は同い年、しかも2人とも子どもとパートナーがいても結婚しない事実婚を貫いている。また弁護士資格を持つなど共通点が多い。 
 
 福島氏は開通したばかりのパリ市内を走る路面電車も視察する予定だ。 

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。