思い出の写真『極右の祭典』

2005年5月1日、極右政党『国民戦線』の祭典『ジャンヌダルク祭』で私が撮った写真です。
著作権は及川健二に属します。
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脚注:到着したばかりのブルノー=ゴルニッシュさん。
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脚注:インタビューを受けるゴルニッシュさん。日本文化を教える大学の教官でもある。
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脚注:大学では日本語を専攻し、日本語を流暢に話せるブルノー=ゴルニッシュ『国民戦線』全国代理。
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脚注:妻は日本人。三人の子どもがいるブルノー=ゴルニッシュ欧州議会議員
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脚注:携帯電話をチェックするゴルニッシュさん。携帯は政治家の必需品?
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脚注:インタビューを受ける支持者。
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脚注:「ルペンは正しい」と書かれたポスターを首にかけた支持者。
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脚注:リボリ通りに集結するデモ参加者を遠くから撮影。
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脚注:コスプレ姿の支援者と写真に収まるルペン党首の娘・マリーヌ=ルペン副党首&欧州議会議員。
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脚注:『国民戦線』若者部の面々。
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脚注:ルペン党首を待つも未だ到着せず。
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脚注:ジャンマリー=ルペン『国民戦線』党首がついにルーブル美術館前に到着。自前の警備隊に囲まれる。
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脚注:上機嫌に行進するルペン欧州議会議員。
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脚注:リボリ通りを行進する国民戦線・幹部御一同様。
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脚注:壇上で演説するルペン党首。
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脚注:おまけの写真。欧州憲法に反対するフィリップ=ドヴィリエ欧州議会議員のポスター。

カテゴリー: 【写真劇場】渡る世間にメガトンパンチ | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。