ロワイヤル人気はまだ続く。

今日は千駄ヶ谷からお茶の水の三省堂まで歩きました。遠いと思ったら、近いもんでした。わたしにとって遠いところは徒歩で二時間以上かかるところです。ついでに酒も久しぶりに飲みました。黒麦酒と泡盛です。酔っぱらいがきらいなもので、人とバーにでも行かない限り飲まないのですけど、全く飲まないよりはたまには飲んだほうが健康に良いという話を信じて軽く飲みました。泡盛ですから少し飲んだだけでもアルコール摂取量は多いんですけど。
フランスではセゴレーヌ=ロワイヤルさんの人気が続いているようです。
地方議員は男女半々になっているものの中央政界ではいまだに男性が中心です。
ロワイヤルさんの事実婚相手であるフランソワ=オランド第一書記(党首)は社会党の議員のうち3割(たしか)以上は女性にすると宣言していました。
ロワイヤルさんは結婚制度を同性カップルにも開放することに関しては反対の立場ですが、同性カップルが子どもを養子縁組することには前向きな立場です。社会党候補が来年の大統領選を制したら、12年ぶりの社会党・大統領です。いまから要注目です。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。