好感度調査

IFOPがフランス政治家の好感度調査(http://www.ifop.com/europe/sondages/opinionf/baromatch0406.asp)をやっていたので、結果を御紹介します。次にあげる政治家が好感度上位四位です。
Bernard Kouchner:75
SxJ援olxJ餓e Royal: 70
Jack Lang: 66
Bertrand DelanoxJ該63
すべて社会党の政治家です。クシュネル氏は国境なき医師団の創始者であり、三位のラング氏は超ゲイフレンドリーな議員です。四位は同性愛者のドラノエ・パリ市長。
しかし、人気あるこれらの政治家もロワイヤル氏をのぞいて大統領候補としての人気は決して高いとはいえません。「好き」と「評価できる」をフランス人はきっちり分けて考えるのかもしれませんね。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。

好感度調査” に1件のフィードバックがあります

  1. tn

    昨日のリベラシオンに、石原慎太郎氏がカルティエ財団の現代美術を侮辱したという記事が載っています。相変わらず困った人ですね。。。
    Le maire de Tokyo ne peut pas encadrer l’art contemporain
    La fondation Cartier en a fait les frais lors de l’inauguration de son exposition.
    par Michel TEMMAN
    QUOTIDIEN : lundi 24 avril 2006
    Tokyo de notre correspondant
    http://www.liberation.fr/page.php?Article=376998

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