フランスよ!CEGETELよ

3月1日、勝手に自宅のADSLが解約された。サーバーのCEGETELに何事かと電話をする。
「海外引っ越しの為、解約したいという手紙が届いているが」と対応者はいう。たしかに2月20日頃、解約の手紙を投函した。しかし、そこには「3月末に引っ越しするので、3月31日で解約したい」と書いた。それが読めないというのだろうか。「手紙が来た時点で自動的に解約される」との答え。そんなアホな。「とにかく3月末までパリにいるのだから、解約を取り消して欲しい」というと、「それはできない」との答え。
フランスの事務能力の低さを象徴するかのような対応だな、といったら、フランス人から怒られるだろうか。
ということでこれからはネットカフェをめぐり歩き、サイトを更新することになりそうだ。
Oh mon dieu!!!

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。