緑の党・党首に取材しました。

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若き34歳の緑の党イケメン全国書記(党首)・ヤン=ヴェーリンさんに取材してきました。緑の党の政策について聞いていって最後には同性愛の問題について質問していきました。
先日は極右・国民戦線のブルノー=ゴルニッシュさんに取材しまして、そのときも最後は同性愛の話に持っていきました。極右がなぜ同性愛の運動に敵対するのか、その理由を深く議論できました。
ところで、先日、マレ地区のレズビアン・ゲイ向け書店に入りましたところ、田亀源五郎先生の漫画と「やおい」漫画がレジの前に並んでいました。そこを及川健二がパシャリとさつえいしました

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。

緑の党・党首に取材しました。” に1件のフィードバックがあります

  1. アクエリアス宮原

    極右から極左まで、実際の政治勢力の中枢の実力者と「L&Gの人権」について深く議論…これは面白い本になりそうですな!日本でも各政党の中枢に「L&Gの人権」について突っ込んだインタビューなんか、出来ないモンでしょうかねえ???現状では無理でしょうな。まともに考えてるのって福島さんと浜四津さんぐらいです…。
    それはそうと、タイトルとは恐ろしくかけ離れた、なんつー写真やねん…(絶句)でも俺もやおい好きだから全然いいんだけんどね〜!

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