あと10人で目標達成!あなたの投票で新刊『Gay@Paris』が出版されるばい

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えらいことになりましたのー。100人予約が集まれば出版化?!という予約投票プロジェクトにあげた、わいの著書『PHOTOエッセイ Gay @ Paris』の仮予約申込者が90人になったんですわ。あと必要なのはたったの10人や。時間の問題ですのー、目標達成までいくのは。出版されますねん、きっと。わいも正直、感極まっておる。そうでっしゃろ、1年かけてコツコツ宣伝して原稿書いて、その結果が90人になったわけですから。パリの冬はドえらく寒いさかい、魂の故郷・浪速がずっと懐かしゅうて、毎晩、こちらでは血の色したワインちゅーらしい葡萄酒飲んで、♪阪神タイガース♪を歌っておったんや。これで安心して眠れる。
100人中90人集まったちゅーことはたとえるならば、妊婦の陣痛が始まって病院のベッドに寝かされて、股開いて赤子の頭がもう見えてきている段階や。赤子泣いても蓋とるな、や。
予約してくれた人にはホンマに感謝しておる。とくにアクエリアスの宮原ハンはようがんばったでぇー、ほんとにこの人はよう宣伝しておった。彼氏はでけへんちゅー話やから、誰かエエ男がおったら、紹介してやってくれませんかのー。
さあ、100人達成まであと10人や。100人になってしもうたら、申し込んでおらんかった人はせっかくの特典をもらえんことになってしまいますからのー、早めに申し込んだ方が賢明ですわ。
写真はパリ市内の路上で集団自殺してるっちゅーところをわいが撮った写真ですわ。いやいや、冗談、冗談。国際エイズデーの12月1日に、エイズで死んだ人々を弔って路上でしばらく寝ころぶって企画や。デモの最中に行われましてのー、わしも気持ちよそうやなと思ったから寝ようとしたんやけど、終わってしまいましてのー。写真だけ撮ったんですわ。ほな、『PHOTOエッセイ Gay @ Paris』の件、よろしくたのんますわ。
予約はこちらからや。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。