ジャンマリー=ルペン国民戦線・党首に取材

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一昨日、新右翼政党「フランスのための運動」フィリップ=ドヴィリエ党首による集会が国民議会前で行われたので参加しました。そのとき配っていたのが、上記画像です。
さて、本日、極右・国民戦線ジャンマリ=ルペン党首にインタビューします。イラク戦争に反対しアメリカの覇権政治に右翼の論理で意義を唱えるルペン氏には前々から話を聞きたいと思っていました。それで、フランス暴動が起きる前にインタビュー依頼し受諾されていたのです。
というわけで、先週から暴動絡みの記事を書きつつ、インタビュー取材の準備も進めてきました。暴動後、おそらくメディアの取材に応えるのは初めてではなかろうか……と思います。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。

ジャンマリー=ルペン国民戦線・党首に取材」への2件のフィードバック

  1. みやはら

    「GAY@PARIS」予約投票すごいね。11月になってから7件増えてます。100件達成まであとわずか15件!?ここまで来たからにはもう後へは引けませんよ。

  2. みやはら

    今日また2件追加ですよ!!100件達成まであとわずか13件!!すごいすごい!!

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