エロ全快!だったトランス・デモ

写真をクリックすればさらに画像が拡大されます。カミーユ=カブラル・パリ市議の写真です。
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10月1日、トランスジェンダーへの差別に反対するデモに参加しました。ゲイパレードや取材で知り合ったLGBT(ゲイ、レズビアン、バイ、トランス)が多くいて楽しかったですね。自分にも知人がずいぶんと増えたことが嬉しかったです。
デモは3時間近くやりました。そのうち、ヒマと気力があればルポルタージュにします。トップレスになる女性・男性が多くエロ全快!といった感じでした。キリスト教団体との衝突もあり刺激的でもありました。
トランスジェンダーのパリ市議、カミーユ=カブラル(Camille Cabral)さんも真紅のドレスで歌い踊り、時折フランス語やポルトガル語で叫んでいました。写真は36枚撮りフィルムを五本、撮っています。
予約者が100人集まれば出版化?!という拙著『PHOTOエッセイ Gay @ Paris』(ポット出版)に写真を載せることになりましょう。目標の75%は達成させましたので、まだ御予約していない方はこの機会に御予約ください(購入義務はありません。要は企画書やサンプル原稿をみておもしろいと思えば予約してください。出版されてツマラナイと思えば買わなくてよろしゅうございます)。
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カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。