猿田玲さんの再チャレンジに期待したい


当ブロクが注目したトランスジェンダーの候補、猿田玲さんが出馬した茨城三区の確定票数を銘記しておきます。
葉梨康弘(自民):113,977
小泉俊明(民主): 82,841
中山一生(無) : 29,416
上野高志(共産): 11,859
猿田玲 (社民): 5,344
自民党が圧倒的に強い保守王国とはいえ、当選からほど遠い結果になってしまいました。突然の解散で運動期間が絶無に近かったために、名前・政策・人柄を浸透させることが叶わなかったのでしょう。
とはいえ、27歳と若いためこれからもチャンスはいくらでもあります。猿田さんの最新情報がありましたら、当ブログで今後も紹介していきます。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。

猿田玲さんの再チャレンジに期待したい” に1件のフィードバックがあります

  1. tn

    返す返すも、比例の北関東ブロック単独で立候補してればよかったかも。社民党は1議席取りましたから。
    そこで名簿順位第4位にいれば当選できたわけです。
    いや、仮に5位だとしても、4位の人に万が一のことがあれば繰り上げ当選の可能性が出てきますが、小選挙区での「大敗」がその可能性も摘んでしまったことになります。
    まあ、まだ若いので次チャレンジして欲しいですね。27歳だから次の参議院選挙はダメなんですけど、次の衆議院までには時間がありますから。

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