フランスのゲイ・カルチャー誌、編集長からのメッセージを紹介します。

フランスのゲイ雑誌『Preferences Mag』の編集長からメッセージをいただきましたので、御紹介いたします。ブログ読者でパリ在住のEri様と共同で訳しました。
100人仮予約が集まれば、出版されるかもしれない拙著『PHOTOエッセイ Gay @ Paris』の中でも、同誌について紹介する予定です。

予約はこちらから企画書も掲載されています。
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東京から大阪、神戸、福岡、長崎、名古屋、京都、神戸、札幌……まで、日本列島に暮らす日本の友人のみなさんへ。私たちの親愛に満ちた温かい願望を受け取ってください。
TOKYO PRIDEが日本のすべてのゲイ、レズビアン、バイ、トランスジェンダーにとって、プライド、喜び、権利確立の象徴になりますように。
みなさんが住む美しい国は、私たちにとって和(Harmonie)の手本であり、礼節・美・文化の象徴(symbole)です。
地理的には遠いけれど、心はとても近いヨーロッパから、成功を切に念じております。
TOKYO PRIDEが将来においては、世界の至る所で多くの人々が模範とするような真の祭典となりますように。
PREF MAGの一同より親愛の情をこめて
ジャック・ラファエリ(Jacques RAFFAELLI)
レズビアン・ゲイのカルチャー誌『プレフェランス・マグ』(PREFERENCES Mag)編集長
http://www.preferencesmag.com/

カテゴリー: TOKYO PRIDE 2005 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。