フランスのゲイ&レズビアンや、性事情に興味をお持ちならば……

リクエスト件数がこのところ増えていっています。欧州憲法がらみで連続してレポートしている日本語サイトはそう多くはないでしょうから、増えているのでは……と推察しています。
ところで、パリのゲイ&レズビアン、性風俗に御興味がある方は企画『PHOTOエッセイ Gay @ Paris』を見てください。
前からの読者には繰り返しになりますが、100人の仮予約が集まれば出版化?!という企画です。企画書の下に、予約受付フォームも用意しています。購入義務はございませんが、出版されたときには特典がついてきます。
予約者がここ一ヶ月ゼロでしたので、まだ予約していない人はこの機会にぜひ。。。
ところで、立て続けに、依頼原稿を執筆しています。昨年は閑古鳥が鳴いており、ライター業はほとんど廃業状態でしたが、にわかに忙しくなっています。
今月下旬発売の月刊「バディ」(テラ出版)に、ベルギーのゲイパレードの報告記事を書きました。カラー頁で写真入り!です。編集者のJun-chanと話をしておりまして、今後も欧州のゲイパレードを取材しましたら、報告記事をバディで掲載する運びになりそうです。
学業の方も山場であります。試験週間なのですね、今週は。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。

フランスのゲイ&レズビアンや、性事情に興味をお持ちならば……」への4件のフィードバック

  1. ピンバック: 夜のパリ取材用ノート

  2. 及川健二

    トラックバック、多謝。サルコジ内相の「悪人顔」は性格が出ている……との声も。彼、離婚するそうですね、もうしたのかな。

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