””

_12_0144.jpg
_12_0144.jpg
_12_0144.jpg
ここ3日、不運が続いています。私がつかった別々の洗濯機が二度、つづけて壊れまして、服が洗濯できませんでした。犬の糞をめぐるトラブルもありました。
語学学校→大学→取材……という生活を続けておりまして、帰宅したらシャワーを浴びて就寝……という日々が続いています。時間の合間ができたら、原稿を書いています。本日はゲイ雑誌「バディ」の原稿の締め切りです。これから欧州憲法の集会に行って帰宅してから書き上げようと思っています。
写真の人物はフランス五月革命の英雄で、「赤色のダニー」ことダニエル・コーンベンディットさんです。たまには、モノクロ写真もいいものでしょう。
ダニーはドイツに国外追放されまして、ドイツ緑の党から欧州議会議員に当選した後、フランス緑の党から欧州議会選挙に出馬し、現在は欧州・緑の党の代表を務めていらっしゃいます。極左・共産党・極右・社会党の一部が憲法批准に反対する中で、ダニーは賛成を表明しています。その理由として、「同性愛者の権利を保護する」こともあげていました。
フランスの政治家にはずいぶんと会いましたが、私にとってドラノエ・パリ市長と並んで魅力的な政治家です。
毎度のことですが写真をクリックすれば、画面が拡大されます。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。