国際アンチ・ホモフォビア・デーと欧州憲法

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5月17日は国際アンチ・ホモフォビア・デーでしたね。パリでも色々、イベントがあったようです。5月29日に欧州憲法批准をめぐる国民投票がフランス全土で行われるため、各地で集会が行われています。ほぼ連日、極右から左翼政党まで各政党・各派の集会に足を運んでおります。本日、翌日と、パリ市長出演のイベントを取材します。土曜日は、右派系の反対集会にも行ってきます。
写真は5月1日、極右のドン、ジャンマリ=ルペン氏の反対集会に紛れ込んだときに撮影したものです。
日刊ベリタに、欧州憲法をめぐる記事を再び、執筆しました。
下記サイトで見られます。
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200505181330143
どうぞ、御興味のある方は御覧ください。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。