ベルギーのポルノ事情とドラゴンボール

大学でよく話すことの多いスペイン人女性四人組と大学カフェでダベッていましたら、彼女たちは日本の漫画が大好き、とのこと。一人はドラゴンボールの大ファンだといっていました。
ドラゴンボール人気ってのは、三年前にアメリカのロスにいったときも感じました。デンマークの漫画を扱った店でも、ドラゴンボールの漫画・ビデオ・DVDが売られていました。
鳥山明さんの漫画は日本文化の登竜門ってとこでしょうか。
この年になって、まさかドラゴンボールのネタで盛り上がるとは思いませんでした。
ところで、ブリュッセルの駅のキオスクを見てきました。
雑誌売り場では、男性器・女性器のうつったエロ雑誌が置かれていました。
私が確認しただけで、
・デンマーク
・ギリシア
・オランダ
・フランス
・ベルギー
の首都では、駅や公道のキヨスクで、エロ・ビデオやエロ雑誌が堂々と売られています。
エロ雑誌・DVDがもっとも氾濫しているのは、アムステルダムとアテネでしょうか。
今後も欧州の都市にいくたびに確認してきます。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。

ベルギーのポルノ事情とドラゴンボール」への3件のフィードバック

  1. tn

    ベルギーはgay adoptionが合法化されそうですね。
    これで名目共に、オランダと同じ完全なmarriageと呼べるものになります。
    Belgium next for gay adoption?
    Ben Townley, Gay.com UK
    Thursday 12 May, 2005 12:02
    http://uk.gay.com/headlines/8525
    Belgium Considers Gay Adoption Rights
    by 365Gay.com Newscenter Staff
    http://www.365gay.com/newscon05/05/050905belgium.htm
    Gay pride focuses on adoption rights
    9 May 2005
    http://www.expatica.com/source/site_article.asp?subchannel_id=48&story_id=19881

  2. 及川健二

    いつも、新鮮な情報をありがとうございます。TIME最新号を遅ればせながら、購入いたしました。

  3. rona

    初めまして。
    世界各国でポルノ事情って違うんですね。
    イギリスなんかは厳しいと聞きます。
    逆にドイツも結構緩いそうですよ。もっとも、ドイツの場合、公衆浴場が男女混浴だったり(水着なしのところも多い)して、肌の露出に関する価値観が日本とは大きく違うそうですが。

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