ゲイ写真を撮りに、ベルギー、オランダへ行く!

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五月六日にオランダの首都・アムステルダムで暗殺されたゲイの政治家・ピム・フォルタインを追悼するイベントがあります。関係者から招待されたので、取材がてら出張しようと思います。五月七日はベルギーのブリュッセルでゲイ・パレードがありますので、こちらも取材して来るつもりです。
パリからアムステルダムまで電車をつかえば4時間弱です。途中、ブリュッセルを通ります。
先週は『企業戦略論』の講義で20分間のプレゼンテーションを一人でこなしました。テーマは『ブックオフの経営戦略』についてです。ネタも仕込んできたので、笑いもとれまして、指導教官から「Good Comedian」との評価を受けました。
質疑応答もこなしたのですが、10人ばかしの学生から質問を受けました。
「日本の既存書店のマージンはなぜ低いのか」
「BOOK OFFが他業種で成功しないのは何故か」
「BOOK OFFと従業員の結びつきは強いか」
などの質問が出ました。質疑応答を英語でこなせるか心許なかったのですが、質問者の満足を得られる答えはできたように思います。

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。