PHOTO パリのゲイ・タウン、マレ地区(Gay @ Paris) ……なぜ、フランスはかくもゲイに寛容な国になったのか。マレ地区はその歴史を物語っているのかも知れない……

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 ゲイ・タウンのあるマレ地区の風景。日曜日なのに、市民でごった返す。ショーウィンドーはマレ地区にある書店のもの。ゲイ&レズビアン専門の書籍が用意され、三島由起夫・作品も数多く揃えられている。
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*筆者は2/21〜2/27までチュニジアに旅行中です。予め書きためておいた文章を、毎日アップするよう設定しております(返事を出せないので、書き込みはできないようにしています)。予約者が100人集まれば刊行される(かもしれない)及川健二・著『PHOTOエッセイ Gay @ Paris』はまだまだ予約者、募集中です。予約はこちらから。年内完売→在庫切れ確実?!の東郷健&及川健二・共著『常識を越えて オカマの道、七〇年』(ポット出版)も好評販売中です。『ご注文はこちらから

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。