あなたの投票で新刊『Gay@Paris』が出版される。……フランス、パリ、ゲイ事情……

 予約投票プロジェクトで、『PHOTOエッセイ Gay @ Paris』がアップされました。
 同プロジェクトでは、100人が予約をすれば、本が刊行される……という仕組みになっています。
 内容は
-大統領がゲイ雑誌に登場する。
-国民の65%が同性愛に理解を示す。
-ゲイ術家(Gay Artist)が文化の一支流を担う。
-パリ市長はゲイであることを公言している。
-駅のキヨスクではゲイ雑誌が売られる。
-大学にはゲイの出会いパーティーのチラシが配られる
 そんな「ゲイ&レズビアンの天国」フランスの性事情について報告するというものです。
 東郷健&及川健二・共著『常識を越えて オカマの道、七〇年』(ポット出版)が完売するのが先か、予約投票が100人に達するのが先か、分かりませんが、どうぞ御支援願えれば幸いに存じます。
 第二部『東郷健が闘ったもの』を私が執筆しています。
 予約の際には、ペンネーム/ハンドルネームもしくは実名を御記入ください。メールアドレスは公表されません。
予約はこちらから

カテゴリー: 及川健二のパリ修行日記 | 投稿日: | 投稿者:

及川 健二 について

ジャーナリスト/研究者。 それまで一分もフランス語を学んだことがなかったのに、 フランス留学を決断。2002年UCLAエクステンションセンター・ 夏期英会話講座・修了、グランゼコールの一つ、2004年 リール政治学院・夏期特別セミナー修了(European Summer University Program at Institut d’Etudes Politiques de Lille)。 フランス国立パリ第九大学・Dauphine修士課程に2004-05年に在学。 多国籍企業の経営戦略が研究テーマ。大学では”英語”で講義を 受け、語学学校でフランス語を勉強するというチョット変わった留学生活をおくる。2004年7月3日から2006年3月25日までフランスに滞在。リール、トゥール、パリにて生活する。数々の政治家にインタビューする。 共著『オカマは差別か』(ポット出版)、2002年1月。 編集・共著『常識を超えて』(ポット出版)、2002年6月。 単著『ゲイ@パリ 現代フランス同性愛事情』(長崎出版)、2006年10月。 単著『沸騰するフランス 暴動・極右・学生デモ・ジダンの頭突き』(花伝社)、2006年10月。 単著『フランスは最高!』(花伝社)、2007年6月。

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