2011年3月11日(金)、東日本大震災が発生。
東北地方太平洋沖での地震とそれに伴い発生した津波により、東日本の太平洋沿岸地域に甚大な被害をもたらした。
一帯の図書館も大きな被害を受け、また図書館関係者もたくさん亡くなった。
日本図書館協会は震災後早々に被災地支援計画を立ち上げ、実行にうつしている。
そのひとつが「Help Toshokan」。ボランティアによる支援隊を被災地に派遣するというものだ。
第一回目は、4月21日(木)~24日(日)の四日間。支援隊が、宮城県気仙沼市に赴いた。
どんな支援を行ない、現地の様子はどうだったのか。
第一回活動報告と合わせて、日本図書館協会の被災地支援についての計画と状況を聞いた。
(このインタビューは2011年4月28日に行ないました)