【電子書籍版】ず・ぼん15-8 続々・都立図書館はどこまで後退するのか

『ず・ぼん』12号、13号と論じてきた「都立図書館の役割」を考える、第3弾。
2002年に東京都教育長から出された「今後の都立図書館のあり方」報告以降、
「都立図書館改革の具体的方策」について、どう意見が交わされてきたのか。
特に「協力貸出方針の見直し」の目玉が、原則として貸出館での館内閲覧となることに対する
区市町村立図書館の反発などを、東京都市町村立館長協議会の動きと合わせてレポートする。